サ行浜坐 長月

サ行浜坐 長月
その人が、今まで何をしてきた人で
今まで何があったのか
今、何を感じているのか
たぶん ぜんぜんわかりません

でも、わざわざこの場に足を運んでくれたからには
ともにテーブルを囲んで
視線をかわした時には

きっと何かが沸き起こる
いや、起こらないかも
いや、起こってますよ、そう思います...
気付かないだけで


サ行浜坐は時間が来たらテーブルを囲んで座ります
決まっているのはただそれだけです
そこからどんな時間になるのかは、その日のメンバー、天気、場所しだい

わたしは共にいさせていただきます

何かご縁を感じたらどうぞおいでください
日時: 9月17日(土)19時17分〜22時まで
参加費:2千円 + ドリンク代別途
場所: サ行研究所(〒641-0014 和歌山県 和歌山市毛見996−2)
連絡: haraiso887◆gmail.com (◆を@に変更して送信してください)


わたしから外れる表現 IN 三宮

毎年三宮で行われる、タッチ・アーツプロジェクトに今年も参加します

 

「わたしから外れる表現」

 

常にに出発点であり、中心である「わたし」。

そのあたりまえの日常感覚は実は一つのものの見方に過ぎないのではないか。

という仮定のもとに、表現の出発点を少しずらしてみることから始めます。

 

10月30日10時半〜12時半

@デザイン・クリエイティブセンター神戸(Kiito)
いつもヴァラエティーに富んだコンテンツが集まるので、私も楽しみにしています
詳細はこちら
(赤い文字をクリックしてください
概要が出ます)

 

 


じゃんじゃん円坐

もう10年以上もわかやまじゃんじゃん横丁でお世話になり
いろんなことをさせてもらっているのに
今回はじめて、円坐を開こうと思います
わかやまじゃんじゃん横丁はその昔、子どもの頃の私が「行ってはいけない場所」と教えられていたところでした
和歌山で唯一のストリップ劇場がある場所でした
それがある日、自転車で迷い込んでこの小さな路地に入り込みました

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そこからのご縁で、スペースをお借りしたり、映画上映やワークショップ、ライブの企画などをたくさんさせていただきました
でも、あまり自分のワークショップの企画をしていなくて
そろそろじゃんじゃんでやってみたいと思うようになりました
6月24日(金)19時〜22時です
¥2000
円坐とは、始まりの時間と終わりの時間だけが決められており
あとは、何も決まっていません
その時に集まったものとともに座り、時を過ごす
そんな無意味な時間です
意味があることばかりが氾濫しているこの世の中で
意味がないことに他人と共に時間を過ごす
そんな酔狂なことに興味がある方
よかったらご一緒しましょう
天空という場所でいろいろな椅子を並べてお待ちしています

音(おん)・聴(ちょう)・感(かん) 探求ゼミ

うでまくり!ききまくり!自分をノックアウト!
音(おん)・聴(ちょう)・感(かん) 探求ゼミ


月に1度、中目黒の真ん中で、腕まくりして
自分や他者をききまくって、
自分で自分の能力にノックアウトされましょう!
音、聴くこと、感じることに絞って、表現教育家・岩橋由莉が
普段から研究していることを、
とことん探求していくゼミナールを開催します!
ファシリテーター:いわはしゆり

★日時:全5回...
8月6日(土)
9月24日(土)
10月15日(土)
11月19日(土)
12月3日(土)
  
 いずれも14時〜18時

★料金:各回¥4000 
*全回参加&事前入金¥17000(詳しくはお問い合わせください)

★定員:10名 

★場所:(株)プレイバック・シアター・研究所 中目黒オフィス&サロン
     〒153−0042 目黒区青葉台1-6-53 A-2
      
★お問い合わせ・お申込み方法☆

   haraiso887@gmail.com
メールにお名前・お電話番号・参加動機をお書きの上、
お申し込みください
 *メールをして2日たっても返信がない場合、届いていない場合
  が あるため、
 恐れ入りますがお電話にて確認していただくようお願いいたします
        
★内容

その1 (とにかく)    きく!きく!きく!
その2 (やってみる)   書く・描く・動く
その3 (ありえない?)  声を観る(唄部東京支部発足!)
その4 (ふか〜く)    言葉に自分をあけわたす
その5 (ゆっくりと)   他者と坐になる


*その1からその5までを人数や天気にあわせて組み合わせます
*唄部とは、大阪で不定期開催で秘密裏に行われている自分の歌いたい歌をアカペラで歌い、その声を鑑賞しあうという会です。(参加希望者のみ)
*1回完結ですが、繰り返して行い、らせんの活動をめざします

      ★うでまくりしておまちしていますぞえ!

 
JUGEMテーマ:演劇・舞台

サ行浜坐 皐月

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浜坐はただ始まりの時間と終わる時間が決まっているだけです

それだからこそ毎回違った味わいの時間になります

ファシリテーターが存在していないので、
何かの基準に沿って習得していくものもないまま
時間が過ぎていきます
その時間は誰かと一緒に居ながら、自分で自分の時を刻んでいく

そんな時間ではないのかな
と思っています

5月29日(日)19時スタート ¥2500(1ドリンクつき)
@サ行研究所(
和歌山市毛見996−2)

 *今月と来月は日曜日に開催します
 *14時から17時までカードリーディング行います


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わー!わー!ホロスコープ研究会



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ホロスコープに興味ある人たちが集まって
わーわー言う会です

専門的な知識を持った先生はいません
ファシリテーターは岩橋由莉が勤めますが教えられません
まずは、自分の出生時のホロスコープを出して、参加者同士見ながらその違いや共通項をわーわー言います
それから気になる惑星の位置や関係を探ってみます

準備:できれば、自分の出生時のホロスコープをプリントアウトしていただけると、わーわー言う時間がたくさんとれるかと思います
(出生時の水星、金星、火星、木星、土星の位置をメインに見ます)

...

わー!わー!ホロスコープ研究会

5月27日(金)19時〜21時
定員:6名
参加費:1000円(ドリンク代含む)
場所:サ行研究所(和歌山市毛見996-2)

プレイバック・シアター研究所 GWワークショップ合宿 IN 秩父

羽地朝和さん主催のプレイバック・シアターの合宿にお邪魔することになりました

羽地さんとは十数年前にお会いして
一緒にワークショップをさせていただいたこともありましたが
それからはほとんどお会いすることもなく何年もたっていました...
2012年武田富美子さんことふうみんのよびかけにより
インプロのすぅさんと羽地さんと私のワークショップを立命館大学で
行うことになり、1年後にはその時の活動が本になりました

それからなんとなく、交流が復活し、はねじさんのワークショップにお邪魔したり、一緒にワークショップをさせてもらったり、
また私のワークを企画していただいたりしています

今年もGWに行われる合宿にお邪魔することになりました
(下の名前をクリックするとHPにリンクしています)

ふだん和歌山で暮らしているせいか
土のある場所に居るとほっとします
そういう場で何かをさせていただくときには
その地にご挨拶をさせてもらいます
今回は秩父で芝桜が満開の時と聴きました
その地で羽地さんや事務局のなーみー
そして参加される方たちとどんなふうに出逢えるのか
今から楽しみで仕方ありません!

今日から少しづつ、そのことについて少し思ったことを書いていこうかなと思っています


県立和歌山高校3年生の公開授業

昨年の4月から通い始めた県立和歌山高校の3年生の最終公開授業が行われます

彼らが1年間やってきた成果を体験してみませんか?
来られた皆さんとともに過ごす50分
彼らの進行で行われます

私は彼らと過ごす授業が本当に楽しかったです
最初は表現することに恐る恐るだった彼らが
何かをつかんだとたんにあれよあれよとどん欲に表現していくようになりました
何かとはなんでしょうか?
それは、自分は1人では何もできないのだ
という感覚なのだと思います
1人ではどうにもならない、だから人と共に今できることを精いっぱいチャレンジしてみる
そんな時間だったように思います

当日は来てくださったみなさんによって場が作られていきます
たどたどしい進行になると思いますが
精一杯行います
よかったらみてやってください!

*興味のある方、ご一報ください
haraiso887◆gmail.com (◆を@に変更してください)
事前に学校にお名前や所属を申請する必要があります

 

サ行浜坐 睦月

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サ行浜坐はあらかじめ決まっているのは開始時間と終了時間です
それ以外はどんな時間になるのか、全く予想がつきません

私の聴き方が場を創ってしまうのだなと思っています
でもどんなふうに聴けばいいのか、毎回わかりません
そのまんまを聴くなんてこともできず
わたしをぐらぐらする場所に立たせて、
それは端っこであろうとしていますが、それがいつの間にか真ん中に居たりすることがあるので
やっぱりよくわからない
退屈極まりない、と思っているのにいつの間にかものすごくおもしろくなっていたり
言葉で言い表せないことがあると実感した次の瞬間に
心のひだを言い表すことができたと思ってみたり...
確かなものは何一つなく、でも確かなものを感じる

そんな時間です。


1月16日(土)19時〜22時 ¥2500(1ドリンク付き)


14時〜17時までカード・リーディングも行います
1回¥2000

声と言葉の探求レッスン

フェンスワークスの小林けんちゃんと、声についてのワークショップをすることになりました
以下に紹介文です

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
「目の前にある本の一節を声に出して読むこと。
それは、まぎれもなく音読する人の表現だ。

書かれている言葉の意味は分からなくても、
自分の体を震わせて言葉を口から発したとき、
文字は読み手のハラを通り、ノドを通り、
口を通って、血肉をまとって世界に現れる。

朗読をするとき、この時代この場所に生まれた身体と
そこで生きてきた心を通して、ぼくは文字を音にする。

宮沢賢治が書いた文章が、僕の身体と心を通って
聞く人の身体と心を震わせ像を結ぶ。

千年以上前に書かれた和歌が、僕の身体と心を通って
聞く人の身体と心を震わせ像を結ぶ。

一つの作品を声にだして読むとき、
そんなふうに時間や空間を超えた心の重なりが起こっている。」

声と言葉、ぼくがこれまで意識してこなかった風景が
ゆりさんと出会うことで少しずつ見えてきて、
今、ようやくこのような言葉になりました。

当日は、ゆりさんがこれまで探求してきた視界を道案内に
集まった方と、広大で不思議な声と言葉の世界を探求します。

よろしければご一緒ください。

小林健司

======
▶日 程:第1回 1月24日(日)
     第2回 2月21日(日)
     第3回 3月13日(日)
▶時 間:各回13:00〜16:00
▶内 容:朗読や朗読劇の視点から、声に出して文章を読むこと、
     朗読している時に起きていることを注意深く観察しながら、
     集まった方と探求していきます。水先案内人は
     岩橋由莉さん。(プロフィールは下にあります。)

▶場 所:スタジオCAVE(大阪市西区)
▶主 催:岩橋由莉、小林健司
▶参加費:各回4000円
     
▶定 員:8名程度
▶申込先:fenceworks2010■gmail.com(■を@に変換してご利用ください)

〈岩橋ゆりさんのプロフィール〉
和歌山県生まれ。
玉川大学在学中に「表現教育」に触れ、卒業後東京を中心
「表現教育家」として手さぐりの道を歩み始める。
同時に岡田陽の元で高齢者や障害を持っていてもできる朗読劇のスタイルを学ぶ。

2011年に郷里の和歌山に戻り、都会と地方での違いに愕然とする。
山奥に住む独居老人、日雇労働の街に住む子どもや
生活保護受給者の表現活動を依頼されたことなどをきっかけに
次第に、今目の前にいる人とどう居るか、どんな場を作るかをテーマに
「コミュニケーション・アーツ」と名称し活動を行う。

大阪のおばちゃんたちと創る朗読劇グループは今年で13年目を迎える。
ライフワークに和歌山・熊野の森林を感じる林業体験プログラムも自主企画運営中。
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・岩橋由莉さんより一言

「 言葉で言い表せない世界は確かにあると思う。
その感覚を大事にしながら、それでもやっぱり言葉を日々扱って生きるものとして、
言葉の可能性を探ってみたい。
それには、音が不可欠だ。
文字だけの世界は言葉の世界としては片手落ちのような気がしている。」

昔、西成のおじさんにインタビューしてそれをまとめる仕事をした。
二日間かけてインタビューし、それを文字に起こした。
あまりしないことなので、なるべく丁寧にその人の言葉を拾い、
気をつけて自分の想像や妄想を入れないようにしてまとめた。
とても印象に残るお話をしてもらい、その時の空気感を言葉に残したいと、
何度も何度も校正をかけて、納得いくものができたかなと思えた。
それでその文章の事は忘れてしまった。
その後、半年たって、その文章を音読する機会がたまたまあった。
久しぶりに自分の文章と対面して、そして声に出して読んでみた。
すると、自分の中でびっくりすることが起こった。音にして外に出してみると、
黙って注意深く言葉を扱っていた時とは違う感覚が言葉からやってきて、
私はその音の言葉に運ばれて、自分でも思いもよらない世界に入って行ったのだ。
わたしがあんなに時間をかけてこの言葉と格闘したのに、音にすると、
素早くリアルな世界が立ち上がり、言葉の音が独り立ちして離れていった。
そして私はそれをもう一度自分の耳で聞くこととなった。
それは、まさにあのインタビューした時に感じた空気感の一片だった。
言葉は音にして完結する。そんな風に思う貴重な体験だった。

けんちゃんと久々の共同企画をすることになった。
3年前にミニカウンセリングの勉強会でたまたまペアになって
互いの話を聴きあって文字に起こした。
たった15分ずつ相手の話を聴きあっただけなのに、なにかを分け合えた気がして、
その後も話が盛り上がって一緒にミニカウンセリングの共同企画をしたことがあった。
れから去年、なっちゃんとけんちゃんの夫婦と3人でインタビューをし合う企画もやったっけ。
これもおもしろかったな。この人の言葉は時々私の予想とは反して違う角度でやってくるので
おもしろいというのがその印象。

この間けんちゃんがはじめて私の「声に出して文章を読む会」に参加してくれた。
そこでの体験をきっかけに、もっと声を使って言葉の探求をしたいという。
普段私は朗読や朗読劇を指導しているので、そこでのレッスン内容を少し話すと
すごく興味を持ってくれた。
私としては至極当たり前のことをやっているのだけれど、
どうやらそれはけんちゃんにとって言葉を捉えるにあたり新鮮なアプローチなようだ。
面白がってくれるからすごくうれしくなった。
だからこの会は、けんちゃんがどれだけ面白がってくれるかに焦点を当てようかと思う。
そのため、けんちゃんが喜びそうな文章を3回分用意することにした。

言葉を音にするおもしろさ、意外さ、そんなことを体験してくれると嬉しいです。

岩橋由莉

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