傾聴継承演劇「私の知らない私と出会う」のお知らせ

明日は「きき方で世界は変わるか?」第2弾です。
わたしもサポートメンバーとして傾聴演劇に参加します。
じつはモーリーのワークショップに参加するのは初めて
でも、縁坐をしている姿は一方的に大変近しいものを感じています
どんなことになるのか!
すごく楽しみです!!
以下、内容を転送します。

****

いつもお世話になります。
 モーリー(「傾聴継承演劇」主宰、フェンスワークス)です。
 
 このたび、「聞楽家」小山直人氏にお声掛けいただき、連続講座『きき方で世界は変わるか?』の第2回「私の知らない私と出会う」にゲスト講師として出番をいただくことになりました。
 6月9日(日)、今週末にせまっていますが、おもしろい企画となっていますので、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。


 今回は、森の傾聴演劇の時間に、サポーターとして、くぅ、あんちゃん、かぜのすけ、岩橋ゆりさんにご参加いただきます。素敵な場になるぞと、僕自身、とても楽しみにしています。

 よろしくおねがいいたします!


下記、案内文です。(転送歓迎!)


連続講座
『きき方で世界は変わるか? 〜これからは、なにをどのようにきいてゆけばいいのだろう〜』
(只今第5回までWebにアップ中!)
 →Web  http://kikikata-sekai.com/ 


(主催者、小山直人氏の呼びかけ文)
 タイトルに掲げた「世界」という言葉一つきいても、浮かんでくるものは人それぞれで、一人のきき方の前には一つの世界が現れているように想像します。
 私にとって「世界」というのは、「今、目の前で起きているものごと」。この世界はもっと美しいはずで、それが見えるようになりたくて、今回の連続講座を企画しました。
 コワーキングスペース「往来」と田中聡(fence works)との協同です。
 講師に招くのは、カウンセラー / 音楽家 / 新聞記者 / 即興劇の一座 /会議のファシリテーター/ 聖職者 / 大学教員 / 自殺防止の相談員 /インタビュアー / 批評家 / TV
番組制作のディレクター / 編集者など、「きく」ことに主眼をおいて働いている人たち。
 さまざまな職業・分野・場面できく人たちのきき方を体験し、学び、その人たちには見えている(自分にはまだ見えていない)世界に分け入ってみませんか。
 そして、日々の暮らしの中で、目の前のものごととかかわるときに、いろんなきき方を試みてみましょう。

 すると、『世界は変わるか?』

 自分のきき方と世界を見直してみたい方は、どうぞご参加ください。

                                         小山直人(聞楽家)



下記は、「きき方で世界は変わるか?」第2回の、案内文です。(森洋介)

●第2回 「私の知らない私と出会う」
 世界平和の実現を目指し、葛藤状況下での話し合いをファシリテートする廣水さん。戦争体験者の語りを傾聴し、その場で即興劇として表現する森さん。お二人が大切にしているのは、「言葉以前のものをきく」ということ。二通りのきき方を体験しながら、ありのままの自分との出会いを試みてみましょう。
・日時2013年6月9日(日) 9:45?18:00
・定員16名
・参加費 6,000円
・場所 A'ワーク創造館 http://www.adash.or.jp/ 
  環状線「芦原橋」駅下車・徒歩5分、南海汐見橋線「芦原町」駅下車・徒歩3分

【講 師】

◎ 廣水 乃生 (ひろみず のりお) コミュニティファシリテーション研究所 代表
 東京学芸大学大学院教育学研究科修了。米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了。国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師(世界観担当)。米国プロセスワーク研究所大学院で、組織の活性化と対立状況への介入について3年間専門的なトレーニングを受け、コミュニティファシリテーション研究所を設立。現在は日本各地で、「世界平和は自分の平和と身近な人の平和から」を合言葉に、組織・企業の合意形成プロセスや研修、葛藤状況の話し合いの進行(ファシリテーター)をしている。「ストリートファシリテーション」と称し、街中でもめている人に介入したりする。自称「グループおたく」、「さすらいのファシリテーター」。

◎ 森 洋介 (もり ようすけ) 傾聴継承演劇 主宰
 1972年生まれ。「傾聴継承演劇」主宰。傾聴身体詩人。「戦争の記憶をお聴きする傾聴継承演劇プロジェクト」代表として、近年は、「ヒロシマ」の被爆体験や、大阪大空襲の記憶をお聴きする場などをひらいている。“全身全霊で語りを受けとる”試みを続けている。劇団「広島プレイバック・シアター」代表。「シアター・坐・フェンス」団員。IPTN(国際プレイバックシアター・ネットワーク)プラクティショナー。鈴峯女子短期大学(対人援助演習)、龍谷大学短期大学部(演劇療法)等で非常勤講師として教鞭もとる。

●参加のお申し込みは、右記Webページ上よりお願いいたします。 
http://kikikata-sekai.com/
 

聴くから始めるコミュニケーション講座無事終了!

聴くから始めるコミュニケーション講座、無事に終了いたしました。

全4回の講座でした

1回「聴く」
2回「自分の受け止め方を知る」
3回「発信する」
4回「共有する」

いい時間が流れました。

というのは、参加してくださった皆さんが、「聴く」ことを大切にすればするほど、どんどん自ら発言していく時間が増えていったからです。

4回目の今日は共有する

最初に自らが両足で立っている、ということに意識をしていただき、歩くことから始まりました
やがて、周りの人とちょっとアイコンタクト、そして握手・・・。

その後は二人組でのやり取りの後、全体で拍手や言葉を回してエネルギーを大きく流すということを体感していただきました。

最後は、40分間輪になって、今、自分の思うことを話したい方が話される、という時間です。
沈黙、感想など、最初はとつとつと流れていたエネルギーは
やがて、1人の方から
ここならそれができるが、これが日常でどうしていけばいいのか、
という問いに対して、それぞれの思うことが大きなうねりとなってうずまきました

今、みなさんの感想を読ませていただいているのですが、
そこで落としきれなかった残り香のようなものを感じて、大きくゆさぶられています。

いい時間でした・・・。

ありがとうございました。
皆さんとどこかでまた出逢えたらうれしいです。


あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!!

皆さまはどんなお正月でしたか?
わたしはおかげさまでゆっくりと家族でおせちを食べたり、友人と初詣に行くことができました

今年もみなさまにたくさんのいいことがありますように!!


 

1年前の自分から手紙をもらう

‎1年前に自分にあてて書いた手紙が今日届いた。

1年前はらいそのさよならフェアでももえちゃんがやってくれた「
1年後の自分に手紙を書こう」というワークで書いたものだ

書いたときのことは今でもよく覚えている
書き上げた瞬間、未来の手紙を受け取った自分から「ありがとう〜」というエネルギーがやってきたから


自分の今まで持っていた過去ー現在ー未来という時間軸の進行感覚が無くなった瞬間だった
...

あれ以来、私の時間軸の感覚は現在を起点に四方八方からやってく
今の私はたくさんの過去や選ばなかった過去、たくさんの未来や選ばないであろう未来からもつながっている
行き来は自由なのだ

15分間のミニカウンセリングで「行ったり来たり」の単語を連発した自分に改めて納得してる

ももえちゃんは今、北海道に住んでいる
もうすごく寒いんだろうな・・・。
 

私の声

 
 ‎6月に立命館大でインプロのすぅさんとプレイバックシアターの羽ちゃん、そしてコミュニケーション・アーツの私のワークを2時間ずつ受けてもらい
その三人が生み出す場とはなんなのか?それは教育現場に応用できるのか?
というシンポジウムを行いました。

それに伴い、3人が会って話す機会を幾度か持ちました

そうすることで私の気づかなかった私の特徴が浮き彫りになったりして
けっこうおもしろい日々になっています

皆が言うには私のワークは非常に感覚的だけれどもある種ものすごく理論的な考えのもとに行われているというのです

自分ではよくわからないなあと思っていました


おもしろいことは重なるもので、ワークショップが終了して3日後くらいに
「聴くこと」を考える小山直人さんから「あなたの聴くを教えてください」
というインタビューを1時間受けました

その模様はこちらから→純聞学

前半部分は私の話だけれど、私が面白いと思ったのは後半部分
その人とのやりとりの中で私自身が私の聴き方に気づいていくところ
たぶんこうゆうふうに人の声を確かに聴いていると思いました

そして先週、私はある歌の合宿に行きました

先生は日本全国を教えて回ってらっしゃる堀江秀一先生
私はお会いするのは初めてですが、私の今の気功の先生が「もう素晴らしい人だから!ぜひ!受けて!」と言われ、歌を歌うために時間を空けるなんて久しぶりいや、初めてかもしれないと3日間の合宿の2日目と3日目にかけつけました

参加者の年齢層はほとんど私の母ぐらい
私くらいの方やもっとお若い方もちらほら
レッスンを受けるのが初めてなのは私くらいで、ほかの方たちは全員常連さんです

2日目はそれぞれが好きな歌を歌うことから始まりました
その方たちがみんな、いわゆる上手に小さくまとまって歌わないことに感動 !
声帯の細い方や声が女性にしてはとても低い方、音がなかなか取りずらい方
いろんな方がそりゃあもう一生懸命、歌うことで自分を開いていこうと されている
その姿のいじらしさに、涙がうっすら出てきます
 
そしてこれは、私の朗読の目指すところとリンクすることも発見

あなたの中のリアルな声、出してみましょうよ
というのが目的なのです

ピアノ伴奏者(先生の奥様)
プロの若い声楽家(女性)
とセットで来られているので、気持ち良く寄り添ってもらうことも可能

う〜ん、うまくできてる!と感心しました

2日目は様子を見て私は1人では歌わなかったけれど、みんなで合唱するときは本当に楽しかった!
小学生のころの合唱部に戻ったようでした

集団であるにもかかわらず、先生の指導も的確で、それによって全体の声がどんどん変化して伸びていく !!

基本は
・力を抜くこと
ますはこれに尽きるようです


そして3日目

一人一人が「ふるさと」を歌い、その歌い方を先生がアドバイスしてくださった

もっとぶりっこで歌って!
この荷物をずっと運びながら歌って
蝶々になって飛びながら歌って

一人一人のアドバイスがユニーク
しかしそれにより声の質がみるみる変化する
本人も周囲も驚きの連続

最後私の番になった
低い机に片足を載せて姉御のようにドスをきかせて歌ってみて
あら、安定した声になりました!!しかも声帯に負担が全くかかってない
そしてドスならまかせて!

と思ったのもつかの間、ふるさとのキーがどんどんあげられる

ドスはいいから、今度はお花のように、天使のように歌って
最終的にどこまで上がったのかはわからないけど、出したことのない相当高い声がでた 

しゃべる声が低いのでてっきりアルトかと思っていたというと

とんでもない!!完璧にソプラノですよ!と言われた
そして、
あなたはおやじみたいなところと少女のようなところと二つの声が出せる珍しい人ですね
とコメントされた
いろいろと複雑なことを考えられる声なんだそう
それは声帯の長さによるものだそうで、
私の前に指導された方は、声帯が短いので
あれこれ考えないで素直に出せばいい声です
そう、まるで鳥やナイチンゲールの歌とかいいですね
とおっしゃる

私の声は考えたほうがいい声だそうです

う〜ん、
よくはわからないけど、深いことを言われてる気がする・・・。

とにかく私の声帯が出せるぎりぎりのところまで引っ張り出していただいて
終わった時には、皆さんから、よくがんばったねとたくさんの拍手をいただき
思わず目がうるんでしまった

こういう場を創りだせる人だからこそ、全国で教えられるのだなあ ・・・。

生徒さんはみなさんたぶん脳内から幸福物質が出まくってるようにきらきらしたお顔でいつまでもいつまでも歌っておられました


ちなみに先生は2014年イタリアの世界聖歌大会に日本人で初めて招待された方だそうです
2か月に一度くらいの割合でレッスンを受けることにしました

いただいた課題曲は
モーツアルト 魔笛 より「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」


これぐらいやったほうが歌ったって実感持てるでしょ

と言われ、は、はあ・・・・。

え?でもこれ、めちゃ難しいよねえ?!!!

あ、そうか、こうやってハードルを上げた曲を与えてくれてやらせてくれるのか

うん
がんばります!とすっかりその気の私

声って丸裸だなあと思う
たぶん私の硬さや負けず嫌いを見抜いたのだなあ・・・・。

恥ずかしいけど、ちょっとうれしいです!

日本語でコミュニケーションをすることは・・・。

 
橋本久仁彦さんのミニカウンセリングの講座で印象深かったこと。

あたりまえだけど、日本で日本語を話すことの大切さを知る

「ていうか」「やっぱり」「ちょっと」などの言葉の拾い方、一聴するとほとんど何も言ってないような15分間でも、見事にその人ならではの思考ワールドを読み解いていく

先日受けたオーストラリア人の先生のファミコンを思い出す
主訴を話しはじめると、相談者の中の数人に対してチェックが入る
「結局何が問題なの?」
「わたし」は「何をしたいのか?」「誰に?」
... 「わたし」は「困っている」「何に?」
と、シンプルな問い立てを要求される。

人によってはその主訴を出すのに、えらく時間がかかる人がいる

これは、なんとなくわかる
日本語で、スパイラル上に遠くから攻めていく言葉の使い方をすると、よく英語圏の人に言われる
「で、結局はどういうことなの?」
そう、この思考パターンは英語には向かない
もっとダイレクトに述べていく必要があるのだ

もちろんそれによって、何かがシンプルになったり、「わたしは」「〜がしたい!」と明言することですっきりもすることも確か
非常に勇気をもらえたりする

でも、最後のところで、日本人として、ちょっとおしいなあと思ってしまうのよ
その、英語圏の人々では、ほとんど何も言ってなかったと思われる過程の中にも、実はその人がしっかり存在していた、と実感できる
日本語ってそんな構造もってない?
橋本さんの講座を受けているとそう思えることに勇気がわく

人の話を伺う場合、聴き手のやるべきことは
ふさわしい問いを立てることではなく、
場に存在し続けること、話し手の尊厳を十分に守ること、
相手を感じることで十分なのでは?
と感じる
これは、言語以外の、と言ってもいいかもしれない

今日のカウンセリングの中身は沈黙が多く、その沈黙の間に、どんな音が聞こえていたのか録音を聴いた
その音が私にはめちゃくちゃおもしろかった!

扉の閉める音や外の人の話し声が話し手の話す内容とリンクしている気がした
特に窓や扉を閉める音が何度も出てきて本当におもしろかった。

扉や、窓って私には特別なものらしく、の見立て遊びをする場合、よく窓や扉を選んでいる

こっちとあっちの境界線とか好きみたい・・・。

ちょっと辻占を思い出す。
辻占とは平安時代からある、辻に人が立っていて、相談者はその人に今の悩みを言い、言った直後に相談者の近くを初めに通る他者を読み解くことで答えを導き出すのだ。
どこから来てどこへ行くのか?どんな人か?服装は?何をしゃべっていたか?などを拾い、言葉を紡ぎ、相談者に還していく。
辻占がいなくとも、人々は、自分で、橋のたもとや辻で、質問を心に思い浮かべながら立っていると、目の前の通行人や事象にその答えが現れる
と言うことをよくやっていたそうだ

一時、この職業に憧れて、どうやったらそうなれるのか、マジで考えたことがある。

日本で唯一の辻占の総本山、瓢箪山稲荷神社にも行った
ここで行われている辻占は、いわゆる一般的なそれとは、異なるらしいが、
やはり、辻に立って、初めて通る人を克明にメモして、それを神主さんにみてもらい、ご神託を賜る

この人が話好きで、3時間以上しゃべってくださった
私へのご神託は10分
あとは、神道についての「実はこれは〜なんです話」を、延々としてくださった

あ、はなしがそれてしまった 

たまに行うカードリーディングも、そんな要素を持っている
あ、今の私のワークショップもそんな要素を持っているかもしれな

しかし、気を付けないと、話すことで成り立っている社会と逆行しているような価値観なので
どんどんコミットできなくなる

魅力的な世界だ
けれど、気を付けよう
 


ボタニカル・ワルツ

 
友人の富士原史香さん(ふうちゃん)の作品展「ボタニカル・ワルツ」へ行く。


作品展に行った他の友人たちの話や写真からなんとなく、想像していたけれど、行ってみると、それ以上の空気感やら何やらで胸がいっぱいになってしばらく動けなくなってしまった。
そして少し泣いた。

ふうちゃんは、ボタニカル・アーティストという肩書だ
...ボタニカルとは、地球上の植物全般を指す、と確か言っていた

確かに、素材は毎回、多岐にわたっている。
でも、日常手に入らないものではない
毎日の生活の中に埋もれている木や花や草を取り出して、形作っていく。

ふだん、人前で話すことが苦手だ、という
私は決してそうは思わないけれど、ふうちゃんが作り上げたものを見ると、確かに彼女の見ている世界観が言葉以上にものすごく雄弁に語られている

それは身近なものを扱っているのに、壮大だ
小さい素材なのに、とてもおおきく感じる

そして、これは私だけが感じているかもしれないけれど
少し「哀しみ」が入っている
それは
この世に生まれてきたことかもしれないし
人とのつながりのことかもしれない
もっともっと私にはわからない彼女の感情の中に折り重なってるものかもしれない

とにかく、彼女がボタニカルを素材に自分の中のものを一瞬にして外に表現してしまう力はとてつもなく、すごい!と思う。
よかったら一度見てください!!
5月中の土日にやってます


あ、上の写真は彼女の作品ではなく、彼女を見守る店主です!
 

2012年 おめでとうございます!!

あけましておめでとうございます!




昨年はいろいろと変化を余儀なくさせる出来事が次々と起こりました



東日本大震災が起こったことによって
私たちがお世話になっていた原発というもののシステムや成り立ち
これからのエネルギーを考えることになりました

それからしばらくして私は長いお休みをいただきました
お仕事大好きな私が仕事からしばらく離れることで
いろいろなことを考え
いい距離感を持つ大切さをしりました

そして9月
台風12号により熊野川が被災し、森林組合も流されてしまいました
そのことでもう一度森林の大切さや我々の今後の関わり方などを
再考せざる得なくなりました

10月の終わり
じゃんじゃん横丁「はらいそ」をしめることになりました
ありがとうイベントでいろいろなことをやってくださった方たちや
来てくださったお客様とあらためてつながらせてもらった
そんなきっかけになりました


失ったものもたくさんありましたが
でもそのことによって大きな学びを得たことは確かです
前に進ませてもいただきました

あ、そうだ!
クリスマスには浜の宮のAWATAMAさんにてさゆりさんと二人朗読もやりましたよ〜!
タロットカードの占いもなぜかたくさんやりました
うふふ・・・



今年もいろいろな変化がやってきそうです

関わってくださった皆様、ありがとうございました
引き続きこれからも関わってくださる皆様、どうぞよろしくおねがいいたしま〜〜す!
 

木村牧場の牛乳

 かつらぎ町の聖心幼稚園で先日人権啓発センターの「絵本の読み聞かせ出張講座」に行ってきました!

その前日なぜか眠れずに、このまま徹夜かも・・・・と思っていたのに、6時くらいから眠ったらしく、気が付いたら出発の時間でした・・・・。

寝坊した!と、飛び起き、センターの人に待っててもらって
とにかく急いで用意して迎えの車に飛び乗りました

頭はぼ〜っとしたままでしたが

現場の幼稚園に着くと、おりしもこどもたちのお祈りの場面に遭遇させてもらいました
長いお祈りの文章を2歳の子から年長さんまで暗唱していて
ほんとうに敬虔な気持ちになりました

この子たちの成長の糧の一つのお手伝いができますように

とお祈り申し上げて、よみきかせ、スタートです

子どもたちは元気いっぱい!
おかげで私の元気も復活し、笑いの絶えないとても楽しい読み聞かせになりました

帰りに出していただいた珈琲のミルクがあまりにおいしくて
これは、どこの牛乳ですか
と伺ったら、ついこの先の牧場から買ってます
とのこと

本当においしかったので
買わせてもらえないでしょうか
ときくと、紹介だけしてみましょうと、園長先生自らも足を運んでくださって
牧場へ案内していただきました

本当はあまり小売りなどしていないようでしたが
無理を言って分けていただき
なおかつ、牛舎を見せていただきました




前の日に生まれた子牛のなんてかわいいこと!
毎日毎日牛のお世話をしている木村牧場のみなさん
ご家族で世話をされているためになかなか旅行にも行けないようです

でも、毎日毎日丹精込めてお世話をしてくださっているおかげで
私はこの牛乳にものすごくおいしさを感じました
本当は牛乳苦手なんです
でも、とてもおいしい!!

900ミリリットルの牛乳を買わせていただきましたが
一人で毎日コップ2杯はすぐ飲んでしまいます



木村牧場さん
おいしい牛乳をありがとうございました
珈琲牛乳もすごくおいしかったです!!
たくさん質問にもいやな顔一つせず答えてくださってありがとうございました

そして、わざわざ連れて行ってくださった聖心幼稚園の園長先生
ありがとうございました!




十六夜

8月にじゃんじゃん横丁を出ようと決めて
あっというまに最終月


毎日出会う人との情報量とやりとりがやたら濃い

じゃんじゃんを出たって友人たちとの付き合いは変わらないはずなのに
今までとは違うかかわり合い方ができるのはなぜか?


よくよく考えてみたら、来てくれる方々が私とお店「はらいそ」との歴史に敬意をもって来てくれているからだと気付いた

昨日の満月は、昨年知り合えた友人と、その友人を通じて知り合えた方と三人でじゃんじゃんから眺めた
「はらいそで見る月はこれが最後やね」
と言われて、あ、そうか、と気付いて、またそうかそうかと思った



長月の十六夜。さらに地球から遠地点で起こるスーパームーン
十六夜なのに満月とはまた面白し
9番目の月はひとつの完成形を表しているような気がする



ここから週末は怒涛のようにまた流れ始める


明日は大阪は西成、飛田会館で、朗読をする
ホームレスの方をインタビューしてまとめたものを発表するのだ
いろんな職業の方がそれぞれの立場でインタビューされ、朗読される
なんと、谷川俊太郎さんも出る
平田オリザさんもシンポジウムでいらっしゃる


土曜日は、熊野川町森林組合長をつれて林業普及行脚
昼は大阪市内で、夜は和歌山のあわたまで


日曜日は淡路島からクリスタルボウルの演奏者をお呼びして
じゃんじゃんで演奏していただく

たぶん、すごい浄化が起こるのだろうなあ・・・・



さあて、いきますよ!!!
 


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