これから

 

 

私は 一体どこに向かおうとしているのか

学校教育ではないことだけは確かで

でもなぜか、教育という言葉は離すことはできない

 

何かを教えるのではなく、何かの場を作る

そこで何を得るかはその人次第で

でも、時を過ごすと私から見えてくるものは、ある

それを機会があればお伝えする

こんなふうに見えてるのだ、ということをなんとかお伝えする

まるで種をまくように

それはいらないよと言われたらさっさと私の中に引っ込める

でも種はすでにまかれたあとなのだ

 

何かを教えるのではなく、何かを創る

そこで何を作りたいか、作るのかはその人次第で

でも、時を過ごすと私から見えてくるものは、ある

それをともに創るものとしてお伝えする

こんなふうに見えるよ、となんとかお伝えする

それはいらないよと言われてもとりあえず身体に聴いてもらう

そうすると身体は答えてくれていたりする

身体ではないのか

魂という言葉を言えばいいのか

はたまた、意識できない真(しん)が応えてくれている、と言えばいいのか

身体や真が反応しない時もある

そうしたらさっさと引っ込める

 

引っ込めてはいけないと私の何かがいう

そんなにさっさと引き上げてはダメだと

 

声を出すのだ

その人の声と私の声を

そうしたら何かが混じり合う、響きあう

それはもうなかったことにはできない

 

 

 

 

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朗読劇を初体験した方の感想です(かぜちゃん)

1月、朗読劇に初めて参加されたかぜちゃんの
1回目の感想と最後の3回目の感想をフェイスブックに載せてくれていました
ひと月に1度、3時間×3回でどんな風に思われたのか
少し長いのですが、許可をいただいて引用させていただきます

初回
「ふれる朗読劇のワークショップに参加。

 どんなものかを知りたいとか参加したいとか、そんな感じではなく、流れにそってそれに乗った感じで参加することになった。
 参加すると決まった時から始まっているのだなと思う。
そもそも何気なくなったのにも関わらず、始まる時間までに出かけて、自宅を出かけるとお昼が微妙な時間でお腹がすいては戦が出来ぬならぬ集中できぬと昼を準備し、家を出るとすごく寒くて、うっかりすると風邪をひいてしまうところ、気合いを入れて歩き出した。
なんだ、これは、ヤル気あるやんと思いつつ、そうなのか?でも、そうかもと向かう。

 始まる。
 寒かったのだ。寒いと寒いことに奪われて、その前のやる気は一気に吹っ飛んでしまった。

 朗読(劇)とは、たしか、朗読とだった気がする。
「言葉で、そこに情景が浮かぶように表現するもの」と聞く。
むむっ。文字ずらからそうだと思うが、そのことを耳から聞くと、ん〜と唸る。
できるか?できるのか?

 配布された題材のどこを読んでも構わないから、一人ずつやる。
できるか? どこなら出来る?どうやったら、出来る?
ぐるぐる、急展開で動き回る。
情景が浮かぶように、自分が表現できるのはどこだ???

やると、終わっていないと云う。
むむっ、終わっていないとな、私は読み終えたが・・
終わり切るように。
そうか、切るのか。と動作を入れて、終わってみたら、自分ではびっくりするほど大きな声。なんだ、これ。
私が思う表現ではないではないか。

そもそも、私の表現ではだめで、私の表現しか出来なくて、どうすりゃ、ええねん。
再び、ぐるぐる、急展開で回転して動く。

何度か、やり直す。あ、私の表現しかできないけど、
終われた。と返事をもらって
やれやれ。

なんや、これ。
バン、バン、バンと進むから、すごい揺れるし、動きまわった。

面白かったと感想を聞いても、分からん。
疲れたわ〜〜
みんなは、疲れへんのかな〜

家で即寝してしまった。
脳が急停止やな。復帰してから、なんやこの表現、も。てごわいぞ〜〜とつぶやく。
あと、2回で、なんか分かるんやろうか。

ふれる朗読劇。
自分には、ばっちりふれてますが。

「最終回」
先日土曜日(3/4)朗読劇の発表会でした。
「触れる朗読劇」
 朗読劇を体験したのが初めてで、しかもお客さんが見ている前で朗読劇を見せるというのも初めてで、初めてだらけの朗読劇。
 声にはカラダの中からの感情やなにやらが、一緒に出てきてしまう。
そのことを知らず内に日常でやってることを、時々耳にしたり、
口にしたりするけれど、いざ、声を出すことに、何をも隠せない感じを受ける衝撃。
そして、発表用にやり方を変えただけで、気持ちの変化が起こり、
それが声として出てしまっていることを聞く自分。
 私にとってのいい時間やったと思う。
一緒にやって時間を共有した、来てくれた、私に触れてきた人、ありがとう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初回は、書いているかぜちゃんの気持ちの揺れがそのままストレートに響いてきて
最終回は、また違う気持ちになったのだなという波を文章から感じます

もちろん、やっている時、3回とも声ももよみも違っていました

かぜちゃんには、かぜちゃんのリズムがあります
そのリズムは他の人には真似できない、かぜちゃんだけの間合いです

かぜちゃんが読むと
かぜちゃんの風があたりいちめんに吹くのだ〜
ありがとう!かぜちゃん!

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https://www.facebook.com/events/1876698905907076/


朗読で何をしているのか

先日は朗読教室の日でした。


初めての方が来られて、ここで何をしているのか、ということを改めて話すことになりました。

まず、大切にしていることは、
おしゃべりです


今、何を感じているのか、いいことでも悪いことでも
ここでちょっと話してみようかなと思うことならなんでも伺います
そうして普段のおしゃべりのお声や顔の表情、身体などを聴かせていただきます

そのあと、ちょっとしたストレッチをします
これは、主に両足がしっかりと全身を支えられるように身体に働きかけてみます

そして発声へ
無理なく声を出すことを一番に置きながらその声のトーンや
深さの違いを筋肉や顔の表情を変えることで少し味わってみます

最後のお一人ずつのテキストの朗読
こちらが用意したテキストの好きな箇所を読んでいただきます


その中で言い方のくせや声の出し方などをみさせていただきます
その際、標準語のアクセントや関西弁をあまり直しません
それよりも声に注目したいからです
アクセントや訛りに集中してしまうと、声が硬くなります
それよりも、のびのびと出していただきながら
声がどこに行きたがっているかを共に探っていくのです


その方がどうしたいかではなく、声が行きたがっているところ
それはご自身だけではちょっと難しい
なぜなら自分の声は自分では一生聞けないからです
普段出している情報のやり取りの声ではなく
なかなか人が触れることのできない真の声
そんな声に出逢いたくて朗読を行います

普段教室の方にはあまりこういう話をしません
活動の目的を言ってしまうと、それが正解になって頭でそれを目指し出すからです
なるべく無目的で、その時に起きることを共に共有していく

一人にはさせません
その声の世界に一緒にダイブしてみたいと思っているのです

そうすると私もみたことのない世界が広がって
声を頼りに二人で観れる景色は、本当に格別なものです

やがて声は一人でも平気になります

そして声自らが、みたこともない世界に足を踏み入れていくのです
時々その美しさに胸が熱くなります

今、決定している朗読の日(対象は様々ですが、基本やってみたい方ならどなたでも大丈夫です)

月曜 13時〜15時 貝塚市 山手公民館
火曜(第1・3) 13時〜15時 りんくうセントラルスポーツ
 (3ヶ月行うと3ヶ月お休みになります。今回は6月まで)
水曜日(第1・3)13時半〜15時半 熊取町 レンガ館
水曜日(第2・4)13時〜15時 和歌山市内 

月に一度 だいたい第4土曜 新今宮駅近く 朗読劇
(10月発表予定)

そのほかにも泉南市などでも木曜の午前中に始まる予定です

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ふれる朗読劇 ふたたび!

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ふれる朗読劇

心と身体がふるえて外に出る
空気がふるえて人にふれる
そして心にふれていく


好評につき、ひと月に一度、第四土曜に朗読劇の稽古を行います
10月に発表会します
稽古場も発表会の場も新今宮です

発表会では、新今宮で暮らしている皆さんに見ていただきます

経験、未経験問わず
どなたでも、どうぞ。


日程 5/27. 6/24. 7/22. 8/12. 9/23. 10/28
*8月だけ日程が変更しています
計6回(最終日発表会)

時間 14時〜17時

参加費 各4千円

お問い合わせ/お申し込み haraiso887@gmail.com

場を作る人  岩橋由莉


楽しむ朗読 6回終了

セントラルスポーツカルチャーセンターの3ヶ月の講座が始まりました!

 

DSC_1715.JPG

 

楽しむ朗読 〜想像力でいきいき表現〜

 

上手に読むことより

描かれているお話の世界を想像し

楽しむことから始めます

ストレッチ、発声練習なども交えながら

楽しくチャレンジしていきましょう!

 

日時:4月〜6月までの第1、第3火曜日 

4月4、18日

5月16、30日

6月6、20日

 

13時〜15時

 

場所:りんくうゲートタワービル内13F

   セントラルスポーツカルチャーセンター

 

お問い合わせ、お申し込み

セントラルスポーツカルチャーセンター

上の文字をクリックしてください

 

気軽に朗読を楽しむ時間です!

どの回からでも参加できます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


GW合宿 クロスオーバー

2017年5月3日〜5日にプレイバック・シアターの羽地朝和さんとの合同合宿ワークショップを行います

その名も

「音・聴・感とプレイバックのクロスオーバー」

 〜メソッドとテクニックを脱いだらファシリテーターに何が残るか?〜

 

要するに、二人とも自分の手法で勝負せずにいたら場づくりで何ができるのか

ということを実験してみようとしています

 

そして、面白いのが、これらをするにあたり打ち合わせを含めて公開する「オープン・ダイアローグ」でやってみようという試みです

当然、合宿の最中もオープンダイアローグで進行して行く予定です

 

Facebookのイベントのページでやりとりしていますが、それ以外でもプレイバックシアターの

ホームページにて公開しているので、そちらも参考にしてみてください

かなり突っ込んだやりとりをしていて、互いの場づくりの作り方、何に注目しているのか

ファシリテートする上で大切にしていることなどが真摯に書かれています

私も丸裸になって書いています

http://playbacktheatre.jp/writing/連載☆2017g-w-合宿序章-ファシリテーターの対話(3)/

 

合宿の詳細はこちらをクリックしてください

http://playbacktheatre.jp/opencourses/2017g-w-合宿/

 

メソッドとテクニックを脱いだらファシリテーターに何が残るか?
『 音・聴・感とプレイバックのクロスオーバーWS 』
ファシリテーター&コンダクター:岩橋由莉、羽地朝和

 

<日時>2017年5月3日(水祝)〜5月5日(金祝)
5月3日(水祝)/13時〜受付、14時開始
5月5日(金祝)/13時終了

<会場>秩父羊山亭 〒368-0023 埼玉県秩父市大宮6278


<参加費>一般/56,000円(税別)
年間会員/51,000円(税別)
*参加費には2泊3日の宿泊費とお食事代が含まれます。
*会場までの交通費は含まれません。

 

<定員>15名

 

私はハナから手法を手放していますが、手法でしっかりと安全で安心な場づくりをしている羽地さんにとっては

それらを手放すことはとても冒険だと思います

一方で私の冒険はなんだろう?

なるべく言葉を排除して一人でやっていることを、人と一緒に公開しながら

思っていることを公開して行くことかなあ

どこらへんをクロスオーバーさせて行くのが自分にとってわくわくすることなのか

そんなことも考えて行きます

 

よかったら二度とできないこの現場を共に見に来てください

すごく、面白いと思います

 

 


音・聴・感 探求ゼミ 補講編

うでまくり!ききまくり!自分をノックアウト!
 音(おん)・聴(ちょう)・感(かん) 探求ゼミ 《補講の巻》

おかげさまで月に一度のヘンテコなワークショップ
毎回たくさんの方たちと様々な探求することができました
しかし、時間が短い!やりたいことはたくさんある!
てなことで、補講をいたします!
今回は、探求ゼミで反響の多かったものに絞って行います

「月に1度、中目黒の真ん中で、腕まくりして
自分や他者をききまくって、
自分で自分の能力にノックアウトされましょう!...
音、聴くこと、感じることに絞って、表現教育家・岩橋由莉が
普段から研究していることを、
とことん探求していくゼミナールを開催します!」
                ファシリテーター:いわはしゆり

★日時:2017年 1月14日(土)、2月11日(土)、3月11日(土)
13:00〜 18:00

★料金:各回¥6000 
 *全回参加&事前入金¥7000(詳しくはお問い合わせください)

★定員:10名 

★場所:(株)プレイバック・シアター・研究所 中目黒オフィス&サロン
     〒153−0042 目黒区青葉台1-6-53 A-2
★内 容
 1月14日  「聴く」をみる
 2月11日  古典の音を発してみる
 3月11日  みえる朗読劇を体感してみる
        
*1回完結です。どこからでもご参戦ください!
 しかし、複数回受けるたびに
 まるでパンチ・ドランクのようにのちのち効く場合もございます。
 ご了承ください。

JUGEMテーマ:演劇・舞台


「ふれる朗読劇」開催!

ふれる朗読劇 〜体験から上演まで

ふれる
触れる
振れる
降れる
フレル

ふれる朗読劇、やってみましょう!

声に出すという事は、息が声帯に触れて周りの空気を揺らすこと
...
心が震えるところから出た言葉は、
まわりにもそっと触れ、
やがて波紋のように大きく広がっていきます

触ることも目に映ることもない声に触れる場を体験してみましょう!


3回目の3月にはお客さんを入れて上演までやってしまいます


日常の役割にはない、
あるいは日常と同じようでもあなたではない、役を通して
あなたの中にある声に触れたいです

どんな声を出したいですか?

自分から一番遠い声ってどんな声だと考えていますか?

*朗読劇とは、象徴的な動きで構成された動く朗読です。
そのスタイルは、朗読に限りなく近いものからストレートプレイに至るまで
表現の可能性は無限大にあります。
衣装も道具もほぼ必要ありません。何もない所から夢幻のものを作ってみましょう!)


1回目 1月22日(日)  声を出してみる、様々な文章を読んでみる

2回目  2月5日(日)  言葉以外のコミュニケーションを大切に扱う

3回目  3月4日(土)   人に伝えようともがいてみる

★いずれも 13時〜16時 1回4千円

★場所@太子会館老人憩いの家(大阪市 西成区太子1丁目8−6)

★お申込み・お問い合わせ 岩橋由莉(haraiso887◆gmail.com)
◆を@に変更して送信してください
みなさまのお越し、心よりお待ちしております!
岩橋由莉

今年の目標!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!
今年は、やったことのないことにいろいろ挑戦する年にしたいと思います
第1弾 朗読劇ワークショップ
    西成で朗読劇のワークショップを行います
    詳しくは、「次のワークショップ」の項目に発表します
第2弾 音・聴・感 探求ゼミ 補講編
    中目黒で月に1度行っていたワークショップ
    おかげさまでたくさんの方に来ていただいて
    今月からは補講として、時間を拡大してお送りします
    よりマニアックな世界の追求をしていきます
    詳しくは「次のワークショップ」にて発表します
第3弾 プレイバック・シアター羽地朝和さんとのコラボワークショップ
    一昨年より何度かご一緒させていただいている
    株式会社プレイバック・シアター研究所の所長羽地朝和さんと5月の連休に
    秩父にてワークショップを行います!
     〜メソッドとテクニックを脱いだらファシリテーターには何が残るか?〜
      「音・聴・感とプレイバックのクロスオーバー」

    詳しくはまた後日に!

 

詳しいお問い合わせは

haraiso887@gmail.com

まで。

 

今年もよろしくお願いいたします!

 


わたしから外れる表現 IN 三宮KIITO

三宮kiitoにてワークショップを行います
ここは、二日間朝から晩までがワークショッぷを開催しています
ワークショップだけでなく、ブースでいろいろな手作りのものや占い、マッサージなども受けられます...

10月30日10時半〜12時半

「わたしから外れる表現」

常に出発点であり、中心である「わたし」。

そのあたりまえの日常感覚は実は一つのものの見方に過ぎないのではないか。という仮定のもとに、表現の出発点を少しずらしてみることから始めます。

 

わたしから外れる表現

 

↑クリックしてみてください

 


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