呼吸する朗読〜はじめの一歩から〜

京都にて朗読劇のワークショップが始まりました!

月に2回、身体を動かし声を出しながら宮沢賢治の作品と取り組んでいきます
単発参加OKですが
最後の発表会に出られる方は
8月から3回は続けてこられることをお勧めします
9月8日に発表会を予定しています
その時には大阪西成でやっているフレル朗読劇チームと合体します!
大阪と京都で宮沢賢治を読みあいます!
以下詳細です
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「呼吸する朗読〜はじめの一歩から〜」
表現教育家の岩橋由莉さんを講師に招き朗読ワークショップを行います。
「朗読や朗読劇に興味があるけど、あんまりやったことがない」初めての方でも参加していただます。

「自分の読みたい読み方で読む」
「誰かに伝わる読み方で読む」
「声と呼吸や体のつながりを感じる」
朗読を通して、自分の新たな声や他者の声に出会ってみませんか。

朗読の題材は宮沢賢治作品。
賢治さんの文章には独特のリズムと世界観があります。
声に出して読みながら、摩訶不思議な物語の世界を感じられるのではないでしょうか。
9月には朗読劇の成果発表を予定しています!

【こんな方にオススメ】
・声を出して読むことの楽しさを体感したい
・自分の声を再発見したい
・宮沢賢治の物語が好きだ
・表現することを楽しみたい
・自分に自信を持ちたい
・舞台で朗読劇を発表してみたい

【講師より】
こいちゃんから朗読劇を上演するまでをやってみたい、との申し出がありました。
こいちゃんは、本気なんだな、と思いました。
 朗読をやってみたいという声はここ数年本当によく聞かれるようになってきましたが、上演までやりたいというのは本当にまれです。
人に観せるということは、人に伝えるという要素が入ってくるからなのだと思います。
私がベースにしている表現教育の世界でも主体者のための表現活動(ドラマ)と観客を想定した表現活動(シアター)とは分けて考えられています。
わけて考えられているのですが、実はこの二つの領域を行ったり来たりすることでより互いの領分が深くなることがわかっています。
朗読体験活動の多くはまずは「ドラマ」を中心に行うため、なかなかシアター活動まではたどり着かないことがほとんどです。
さらにこいちゃんからは、初心者でも楽しめる舞台にしたい、宮沢賢治の世界を朗読したい、とのオーダーも来ました。
 これも難問中の難問です!
私は初心者で楽しめるなら、もう少し優しいテキストを選ぶからです。
宮沢賢治は多くの人が時間をかけて研究されてきたくらい独特の世界観があります。
ただ、これまでも初心者の方でも宮沢賢治を選ぶ人は少ないのですが、必ずいらっしゃいました。
宮沢賢治の世界は黙読しているだけでは本当にわかりづらく、理解することを拒否されるような気持ちになります。
ところが実際に声を出して読んでいくと、なんともいえない魅力を感じます。
なんというか、世界が向こうから近づいてくるのです。
そしてその世界に自分を明け渡してしまわざるえない。
それは声という肉声を使っているからだと思います。
その声を支えるのは、その方の呼吸です。
その呼吸を支えるのは、その方の身体です。
その方の身体の一つを担っているのはその方の世界の捉え方です。
そんなことが扱える時間になればいいなと思います。
9月に発表します。
宮沢賢治の世界をして、みなさんと出会えたら本当に嬉しいなと思っています。

【岩橋由莉プロフィール】
表現教育家。和歌山在住。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出会い、日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。手法を超えて「待つ」「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にしたドラマ教育授業の研究、高齢者の表現活動、朗読劇指導、アートを使った教育研修研究など活動は多岐にわたる。

【日程】
<プレワークショップ>
5月12日(土) 13時
「宝樹寺」
京都市東山区
https://kyotofukoh.jp/report957.html

<稽古(予定)>
。儀遑横憩(日)午後 京都市内
■況遏。稿(土)午後 京都市内
6月24日(日)午後 京都市内
ぃ祁遏。憩(土)午後 京都市内
ィ祁遑横夏(日)午後 京都市内
Γ厳遏。菊(日)午後 京都市内
В厳遑横尭(日)午後 京都市内
┌昂遏。夏(日)午後 京都市内
<成果発表>
9月8日(日)17時


【定員】
7名
※連続参加をおすすめしますが、単発参加も可能です

【申込方法】
・主催者にダイレクトメールを送る
・e-mailにて申込
 e-mail:t.koishihara*gmail.com *を@に変えてください
 件名: ◯月◯日「呼吸する朗読」申込
 氏名
 人数
 電話番号

【料金】
・会場費と講師謝礼を折半(最大3000〜4000円)
 (営利目的ではありません)


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