ABE研究会 課題発見シアター 〜組織の問題をあぶり出す〜

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   アートを応用した人材育成
 A.B.E. ( Arts Based Educations )
        研究会

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「 アートが組織や教育現場に何を提供できるか 」
この研究会では
・企業や学校など組織が抱える様々な課題を新たな視点で見直します。
・アートの力を使っていきいきと活性化し働きがいのある職場づくり、自分らしさや本来の可能性を存分に発揮できる人づくり 、イノベーションがうまれる組織づくりの本質を、実験的・体験的に探求し学びます。

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◆A.B.E. ( Arts Based Educations ) とは

アートを応用した組織開発、人材育成、チームビルディングです
アートはワクワクします、元気になります
アートは人と人をむすびつけます
アートは好奇心と感性と情熱をもっています
そしてアートは新たなものを創造します

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アートが持つ力で、自分らしくいきいきとした人づくり、働きがいにあふれた職場づくり、クリエイティブな組織づくりにチャレンジしよう!
そんな想いで、芸術家オーハシヨースケ、岩橋由莉、羽地朝和が結び付きA.B.E.(Arts Based Educations:アート・ベイスド・エデュケーションズ)は生まれました。2017年研究会を発足し、7月〜11月「参加者と一緒につくる研究会(第1クール/全3回)」を開催しました。

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◆ 対象

・ 経営者
・ コンサルタント
・ 研修講師
・ 教育に携わる人 それらを目指す人
・ 芸術家
・ アートと教育の結びつきに興味がある人

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◆ 参 加 費
各 回: 8,000円(税別)
※お申込時の税率を適用させていいただきます。

◆ 開催日時
全日程10:30〜18:00

。横娃隠固1月27日(土)
テーマ:組織の中で本当の自分って?
   〜ぶれる時代を生きる〜

■卸遑横監(土)
テーマ:企業メメントモリ
   〜キャリアの終わりを考える〜

3月 31日(土)
テーマ:ストレスマネジメント
   〜健康な職場づくり〜

ぃ慣遑横影(土)
テーマ:課題発見シアター
   〜組織の問題をあぶり出す〜

ィ儀遑横案(日)
テーマ:組織再生
   〜アートの力を信じる〜

◆ 会 場
国立オリンピック記念青少年総合センター 他
<お申し込みの方に各回ご案内いたします>

◆ お申込
Facebookイベントページ「参加」をクリック後、イベントページにコメントをお願いいたします。折り返し担当より詳細のご連絡を差し上げます。
1週間経っても担当より連絡がない場合は、お手数ですがメールにて再度ご連絡いただきますようにお願いいたします。

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◆ 講師紹介

演劇教育家:【 オーハシヨースケ 】
NPO法人祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU 副理事長
早稲田大学文学部演劇専攻卒業。小劇場活動を経験。『 身体詩/ボディ・ポエトリ 』という言葉を使わない独自の演劇(こどもから大人まで、国や民族・ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる、カラダで描く演劇、カラダが語る物語)を生み出し、これまでに世界24カ国100都市以上で公演を行う。世界的演劇祭「第7回カイロ国際実験演劇祭」で最優秀俳優賞を受賞し、国際的に評価される。
2001年国際交流基金フェローシップでベルギーに渡り、IAD芸術大学で1年間演劇教育を研究。2006年文化庁新進芸術家海外派遣により、アプライドドラマ(企業・学校・自治体に役立つ応用演劇)で世界的に活躍する、イギリス・チェスター大学のアレン・オーエンズ博士と共同研究を始める。2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」アートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施している。


表現教育家:【 岩橋 由莉 (いわはしゆり)】
和歌山県生まれ。玉川大学在学中に演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出逢い、卒業後日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始め、来年で30年目を迎える。同時に岡田陽の元で朗読劇を学ぶ。2001年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山などの「自然」と出逢い直したところから、手法を超えて「待つ」ことや「聴く」こと「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。2014年立命館大学の武田冨美子の企画により「インプロ」「プレイバック・シアター」「コミュニケーション・アーツ」の手法と学校教育の現場を考えるシンポジウムが開かれ、そのことを一冊にまとめた「ドラマと学びの場」を共著する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育事業の研究、日雇い労働の街西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動など行う。


コンダクター:【 羽地 朝和 (はねじともかず)】
株式会社プレイバック・シアター研究所 所長
1987年防衛大学校卒業。社会産業教育研究所に入社、人材育成分野でのコンサルティングを担当する。在職中に米国エサレン研究所、オメガ研究所にてTA(交流分析)、行動科学、体験学習、ゲシュタルトセラピーを学ぶ。
プレイバック・シアターの創始者ジョナサン・フォックスにであい、日本での窓口を担当する。プレイバック・シアターを教育、医療、組織開発、コミュニティづくりの分野で普及、実践する為にNYのSchool of playbacktheatreにて学び、1998年に卒業。プレイバック・シアター研究所を設立し、国内はもとより 2005年よりミャンマー、韓国、フィリピンに招かれプレイバック・シアターの指導および国際交流活動を続けている。現在は数多くの企業にて人材育成、組織開発を担当。日本のトップクラスの研修講師であり、プレイバック・シアターの第一人者として活躍している。またさいとうクリニック、高月病院でグループセラピーを担当している。
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□お問い合わせ先
(株)プレイバック・シアター研究所
中目黒ヘッドオフィス&サロン
TEL : 03ー3461ー4242

担当窓口:筒井(なーみー)
携帯: 080-4128-4242
E-mail : tsutsui@playbacktheatre.jp

 

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