フレル朗読劇 ふたたび

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

フレル朗読劇
期間限定で再始動です

2月11日か12日の本宮ひょうさんのされている

縄文文化とアイヌ文化の重なりを考える展覧会で発表予定です

(どちらの日程になるかまだわかりません)
発表会をやらない方も参加できます

ここで何をするのか
私は何がしたいのか
少し考えてみました


*その声はどこから来るのか?
身体と密接なつながりのある声
身体を振動させて、その人にしかない声を聴いてみたい
いつも思っているのはそこです
なのでまず朗読する声を聞かせていただいてアプローチ考えます

*文章のリズム、テンポ、声の大きさ、間を考える
これは読み手と文章によるのでなんとも言えないのですが
あまり文章の意味を考えずに何度も何度も声に出す場合と
じっくりと黙読した上で声に出したほうがいい場合があると思っています
それはその人の質かもしれないし、その文章が持っている質かもしれません

*自分の思っている世界を探求する・壊す
ご自身の持つ世界をしっかりと体現してもらいたいと同時に
それをしっかりと壊せる勇気があるか
少し怖いことかもしれないのですが
しっかりとした文章があれば、それを目印にいくらでも冒険できる
そんな風に思っています

 

この前ある人と朗読の話をしていたらこんなことがわかりました

Aさんは文章を読んでいると全て人の声で聞こえて来るそうです
文章によって女性なのか男性なのかなどはっきりとその文章が持っている声で聴こえて来る
私は聞こえて来る文章と聞こえてこないものがあります
でもBさんは文章を読んでも全く聞こえないのだそうです

おもしろいですよね


きこえて来る声を頼りに文章を読むのか
全く手がかりなしで何度も何度も意味を考えずに読むのか
私はどちらも好きです

やりたいのは文字を身体に通すことによって
声帯を使って周りに振動させることによって
自分の行ったことのないところへといつのまにかきている
そんな瞬間があればいいなと思っています

経験、未経験は問いません

そんなことに興味のある方と
そんな時間が持ちたいなと思います


フレル朗読劇
2017年11月19日、12月23日
2018年1月21日
2月の発表会(11、12のどちらか)

13時〜16時
参加費 各4千円

お待ちしてます

 



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