「声に出して読む」教師のための朗読ワークショップ

『声に出して読む』教師のための朗読ワークショップ

表現教育家の岩橋由莉さんを招いて、教科書教材を題材にして、朗読を体験するワークショップをやります。
教育の中で、意外とあまり話題にならない、「作品を味わう」ということはどういうことなのか、体感を通して、対話をし深めて言葉にしていくという試みです!
二日間の合宿形式でやります。
場所は自然にかこまれた高槻の摂津峡!
8月10日、11日の両日、ぜひあけてあそびにきてほしいです!
一日のみの参加もオッケーです!

由莉さんの朗読ワークショップ、超オススメです!!
私は、以前、ワークショップに参加し、「平家物語」を読みました。テキストでは、いまいちピンとこなかった物語が、声に出して読むことで、こんなに映像的でドラマティックな情景が浮かんでくるのかと、世界をひっくり返されたような感覚になりました。由莉さんは、きっとこういう世界をひっくり返すことを体感させてくれるんじゃないのかと期待しています。「ええ、今さら、教科書教材?」と思わる方もおられるかもしれませんが、あえての教科書教材です。ふだん慣れている題材から、また何か新しい発見があるように思います!

岩橋由莉さん プロフィール
「ドラマ教育」をベースに・五感をとぎすまして身体や感覚で「感じる」ことを大切にすること・人とのやり取りを楽しむこと、そして、それらを通して自己表現の楽しさを味わうことを目的にした独自のワークショップ「コミュニケーション・アーツ」を各地で展開している。
http://haraiso.com/?pid=1


◯企画意図
 子どもと関わる中で、教師は「声に出して読む」ということが非常に多いです。文学教材や詩の範読をはじめ、問題文の読み上げから日常の指導の場面でも声で伝えるということをしています。
 朗読体験を通して、この「声に出して読む」ということを改めて考えてみたいと思い、本ワークショップを企画しました。講師に表現教育(朗読や演劇)に携わっておられる岩橋由莉さんをお招きし、教科書教材の物語文の朗読(劇)にチャレンジをします。楽しみながら物語の世界を味わい、声に出して読むということを皆さんと考えていきたいと思います。朗読の指導法を学ぶわけではありません。まず、教師自身が体感すること。そして体感を言葉にすること。教師の感覚の変化によって、子どものいる現場に還っていくのではないのかと思います。

日時:8月10日 13時〜
   8月11日 17時頃迄
   1泊2日の合宿ですが、1日のみの参加も可能です
   1日のみのご参加の方は申込時にその旨、ご記入ください。

定員:10名

場所:〒569-1051 大阪府高槻市原91-13
   コミュニティーハウスはらいふ
   https://ha-life.jimdo.com/

料金:12000円(1泊2日 宿泊費&講師謝礼に当てます)
   ※食費は別です
   食事はDIYで考えています。参加されたみなさんで作り、かか
   ったお金を出し合うようにしたいと考えています。

   ※1日のみで宿泊されない方は宿泊費を引かせていただきま
   す。

【参加受付】
本ページの参加表明のみでは受付になりません。
こくちーずから申込をしていただき受付とさせていただきます。

⬇申込
http://kokucheese.com/event/index/476989/

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 



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