桜吹雪の中で

散っていく桜を惜しみながら
今日は和歌山絵本の会のみなさんと和歌山城で絵本の時間を過ごすことに

桜吹雪が舞う中、声を出す

声が拡散してしまう・・・...
と普段は部屋の中でしか声を出したことのない一人の方が戸惑う
普段身体を動かすことの大好きなその方はなぜか声だけがか細い
どうして声だけは身体に響かせようとしないのか
身体を使って声を出すことを少しやってみると
出たことのない太い声が現れてくる

さてさて、声というのは表現というものはおもしろいものですね

最後に桜舞い散る中で
哀しい哀しい桜の絵本を読ませてもらう
「拝啓 サクラ さく」
桜の季節に出逢った人と桜の季節に別れたことを桜の季節に思い出すお話し
時折、桜が言葉に反応するように舞い落ちる

終わってから皆の中に桜の季節の哀しいせつないお話がひらひら舞う

なんだか舞を舞っているような時間だった



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