ひと花センター「今日の出逢いを体験する」

明日は西成でひと花センター「今日の出逢いを体験する」です

 

ひと花センターとは、単身高齢生活保護受給の方たちのつながる場所です

私は月に一度、おじちゃん、おばちゃんたちが自分たちで聞いてみたいことを出し合って話をする場を持っています
ここ最近はなぜか歌を歌うことになっています
私が一曲、参加者の誰かが一曲歌い合います
なんか、和歌の送りあいみたい
明日もそうなるかどうかはちょっとわかりません

実は今回は終わった後、やってみたいことがあります
その時間を過ごした直後
今残っている言葉はなんですか?
と聞いてみて書き留めることをやってみたいと思っています

13時から14時半までです
興味ある方はひと花か私に直接ご連絡ください
ご一緒にお話をしましょう〜!


ABE研究会 課題発見シアター 〜組織の問題をあぶり出す〜

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   アートを応用した人材育成
 A.B.E. ( Arts Based Educations )
        研究会

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「 アートが組織や教育現場に何を提供できるか 」
この研究会では
・企業や学校など組織が抱える様々な課題を新たな視点で見直します。
・アートの力を使っていきいきと活性化し働きがいのある職場づくり、自分らしさや本来の可能性を存分に発揮できる人づくり 、イノベーションがうまれる組織づくりの本質を、実験的・体験的に探求し学びます。

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◆A.B.E. ( Arts Based Educations ) とは

アートを応用した組織開発、人材育成、チームビルディングです
アートはワクワクします、元気になります
アートは人と人をむすびつけます
アートは好奇心と感性と情熱をもっています
そしてアートは新たなものを創造します

・・・・・・・・

アートが持つ力で、自分らしくいきいきとした人づくり、働きがいにあふれた職場づくり、クリエイティブな組織づくりにチャレンジしよう!
そんな想いで、芸術家オーハシヨースケ、岩橋由莉、羽地朝和が結び付きA.B.E.(Arts Based Educations:アート・ベイスド・エデュケーションズ)は生まれました。2017年研究会を発足し、7月〜11月「参加者と一緒につくる研究会(第1クール/全3回)」を開催しました。

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◆ 対象

・ 経営者
・ コンサルタント
・ 研修講師
・ 教育に携わる人 それらを目指す人
・ 芸術家
・ アートと教育の結びつきに興味がある人

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◆ 参 加 費
各 回: 8,000円(税別)
※お申込時の税率を適用させていいただきます。

◆ 開催日時
全日程10:30〜18:00

。横娃隠固1月27日(土)
テーマ:組織の中で本当の自分って?
   〜ぶれる時代を生きる〜

■卸遑横監(土)
テーマ:企業メメントモリ
   〜キャリアの終わりを考える〜

3月 31日(土)
テーマ:ストレスマネジメント
   〜健康な職場づくり〜

ぃ慣遑横影(土)
テーマ:課題発見シアター
   〜組織の問題をあぶり出す〜

ィ儀遑横案(日)
テーマ:組織再生
   〜アートの力を信じる〜

◆ 会 場
国立オリンピック記念青少年総合センター 他
<お申し込みの方に各回ご案内いたします>

◆ お申込
Facebookイベントページ「参加」をクリック後、イベントページにコメントをお願いいたします。折り返し担当より詳細のご連絡を差し上げます。
1週間経っても担当より連絡がない場合は、お手数ですがメールにて再度ご連絡いただきますようにお願いいたします。

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◆ 講師紹介

演劇教育家:【 オーハシヨースケ 】
NPO法人祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU 副理事長
早稲田大学文学部演劇専攻卒業。小劇場活動を経験。『 身体詩/ボディ・ポエトリ 』という言葉を使わない独自の演劇(こどもから大人まで、国や民族・ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる、カラダで描く演劇、カラダが語る物語)を生み出し、これまでに世界24カ国100都市以上で公演を行う。世界的演劇祭「第7回カイロ国際実験演劇祭」で最優秀俳優賞を受賞し、国際的に評価される。
2001年国際交流基金フェローシップでベルギーに渡り、IAD芸術大学で1年間演劇教育を研究。2006年文化庁新進芸術家海外派遣により、アプライドドラマ(企業・学校・自治体に役立つ応用演劇)で世界的に活躍する、イギリス・チェスター大学のアレン・オーエンズ博士と共同研究を始める。2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」アートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施している。


表現教育家:【 岩橋 由莉 (いわはしゆり)】
和歌山県生まれ。玉川大学在学中に演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出逢い、卒業後日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始め、来年で30年目を迎える。同時に岡田陽の元で朗読劇を学ぶ。2001年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山などの「自然」と出逢い直したところから、手法を超えて「待つ」ことや「聴く」こと「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。2014年立命館大学の武田冨美子の企画により「インプロ」「プレイバック・シアター」「コミュニケーション・アーツ」の手法と学校教育の現場を考えるシンポジウムが開かれ、そのことを一冊にまとめた「ドラマと学びの場」を共著する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育事業の研究、日雇い労働の街西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動など行う。


コンダクター:【 羽地 朝和 (はねじともかず)】
株式会社プレイバック・シアター研究所 所長
1987年防衛大学校卒業。社会産業教育研究所に入社、人材育成分野でのコンサルティングを担当する。在職中に米国エサレン研究所、オメガ研究所にてTA(交流分析)、行動科学、体験学習、ゲシュタルトセラピーを学ぶ。
プレイバック・シアターの創始者ジョナサン・フォックスにであい、日本での窓口を担当する。プレイバック・シアターを教育、医療、組織開発、コミュニティづくりの分野で普及、実践する為にNYのSchool of playbacktheatreにて学び、1998年に卒業。プレイバック・シアター研究所を設立し、国内はもとより 2005年よりミャンマー、韓国、フィリピンに招かれプレイバック・シアターの指導および国際交流活動を続けている。現在は数多くの企業にて人材育成、組織開発を担当。日本のトップクラスの研修講師であり、プレイバック・シアターの第一人者として活躍している。またさいとうクリニック、高月病院でグループセラピーを担当している。
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□お問い合わせ先
(株)プレイバック・シアター研究所
中目黒ヘッドオフィス&サロン
TEL : 03ー3461ー4242

担当窓口:筒井(なーみー)
携帯: 080-4128-4242
E-mail : tsutsui@playbacktheatre.jp

 

JUGEMテーマ:コミュニケーション


GW 開催! ABEフェスティバル!! 

ゴールデンウィークの前半、なんと身体でABEの論文を読み込む1日があったり
教育プログラムを考える二日間があったりします!!!
以下は詳細です

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G.W特別編
A.B.E.(Arts Based Educations)フェスティバル

2018年4月28日(土) 10:30~16:30
【 論文・身体知ワーク 】
A.B.E.の指針である論文「芸術教育を応用したマネジメント開発 (アンネ・パッシーラ、アレン・オーエンズ共著)」を身体的に読む1日
題材となる論文は、 企業教育・組織経営に応用されているアートを使った教育の実践と理論について、アーティスティックに書かれた画期的なものです。このワークでは論文中の出来事を短く演じてみたり、 やりとりや論文そのものを声に出して読みこみ、実際に身体感覚で読み解きます。 

2018年4月29日(日)〜30日(月・祝) 10:30~18:00
【 ABEをクリエイト! 】
アートを使った教育プログラムを創りだす2日間
この2日間は様々なアートを使った教育研修プログラムが体験できま す。 そして一緒に創りだしていきましょう。事前に、ABE研究会に参加したことのある実践者がABE研究会の各講師とファシリテーションチームを組み、 2日間4セッションのワー クを企画・準備・担当します。 

<会 場>3日間とも:芸能花伝舎(B3)

<参加費>
★3日間通し参加★/27,000円 (税込)
論文・身体知ワーク のみ/10,800円 (税込)
ABEをクリエイト! のみ /21,600円 (税込)

※ABEをクリエイト!1日のみのご参加は受け付けておりません事前に連続参加が難しいとお知らせいただいている方がいらっしゃったと思います。

どうしても1日のみ参加の方がいらっしゃれば、参加日と合わせてご連絡ください。

参加費/14,040円(税込)

<お申込み窓口>

株式会社 プレイバック・シアター研究所  担当 筒井(なーみー)tsutsui@playbackth

JUGEMテーマ:アート・デザイン

eatre.jp

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サ行・浜坐 卯月

JUGEMテーマ:地域/ローカル

毎月 海のそばで整体を行っているサ行研究所の場所をお借りして
座ってともに時間を過ごす場を持っています
何か言ってもいいし
言わなくてもいい

言った言葉がどんな風に他の人のところに落ちて行くのか
その時その時です
何分もたったゆっくりの場合や
即座に反応してしまうことや
場合によってはその場で消えてしまうこともあるかもしれません

人と場所と言葉と時間
その時間も過去へ行ったり未来へ行ったり時空を超えてしまうかもしれないですね

そんな時間をともに過ごしてまいりましょう〜

4月25日(水)18時〜21時 サ行研究所
2千円
お申し込み
haraiso887@gmail.com

サ行・浜坐 春分

前回は2月4日、立春、春が立つ日に行った浜坐は
3月は春分の日に行われます

春分とは夜と昼の長さが同じになる日
ここからどんどん太陽がエネルギーを増し、それとともに木々がぐんぐん成長していくことになります

人も寒さで縮こまっていた身体を緩めて
自分の中も緩めていくときですね

春の兆しが見える日です
よければその日、集まって自分の内側に耳を傾けてみましょう!


サ行・浜坐 春分 サ行研究所
18時〜21時
2千円

JUGEMテーマ:コミュニケーション


本当の自分を自らの力で取り戻す(ABEの活動について)

アート・ベースド・エドュケーション(ABE)の勉強会を定期的に行なっている。

ABEとはアートを使い、直感や個性を養うことや

チームビルディングを目的にした教育研修のことだ。

1月のテーマは「本当の自分って?」。

今回私はそのテーマから「本来の自分の声を探る」という活動を行った。

自分の職場でよくやっている会話、

気になったあの時の対話などをセリフで書いてもらい、

そのやりとりを再現してみるのだ。

状況説明は最小限に。セリフも二人で4行前後に。
人は人と交わる以上、関わる場により役割を要求される。

会社の役職の顔、家族の顔。地域の顔。

それらをうまく遂行しようとすればするほど、

コントロールがよくきいた身体はそれにふさわしい振る舞いをするだろう。

声もその一つだ。

しかしその役割が自分の正直な気持ちとズレが生じていたら、

そしてそのズレを修正できずにいたらどうなるだろうか。

「本当の自分」もどんどんズレて

何が本当なのかわからなくなっていくことが起こるのではないだろうか。

この活動では、そんな仮説をもとに、

まず普段の役割の声を少し離れて眺めてみることをしたかった。

最初の活動は、書いた会話文を全く事情を知らない人同士で読んでもらう。

自分とは違う声で出されたセリフを今、どんなふうに感じるのか体験してもらいたかった。

当然、自分とは違う言い方になる場合が多い。

その経験から、もう一度自分の書いた対話文を眺めてみて、

「その時本当は何を言いたかった?したかった?」と自分に問いかけてみてもらった。

そして実際にその言葉を考えて言ってもらうのだ。


最初はうまく言えないかもしれない。

本当に言いたかったことであるからこそ、言えないことはある。

けれどもここは架空の場だ。あなたの目の前にいる人はその時の人でもなければその当時のあなたではない。

今のあなただからこそ、言いたいことを声にしてみた時、それは自分自身の声を出した、と言える。

それは声だけではなく、仕草にも宿るかもしれない。

本当は立ち去りたかった。本当は抱きしめて、頭を撫でてあげたかった。本当は目の前のファイルを叩きつけたかった。

でも戸惑いで動けなかったり、怒りで心にもないことを言ってしまったり、逆に何も言えずに終わったのかもしれない。

そんな記憶が今も自分を支配しているなら、

今、声を出そう、今、やれなかったことをやってみよう。

その瞬間に初めて本当の自分を自らで取り戻せるのではないだろうか。

それには人の力が必要だ。

アートの場の力で他者の手のぬくもりや感覚を借りてみよう、信じてみよう。

そして同じく他者にも自分の力を貸してみよう。

詳しく事情を知らない他者だからこそ言えることできることがあるはずだ。
どんな小さな声でもネガティブな言葉でも仕草だけでもいい。

あなたの身体を通して外の世界にようやく出た小さな振動は、

少しずつ反響しあい、やがて大きなうねりとなって戻ってくることもあるから。

アートにはそんな力が備わっているから。

そんな願いで行った。


それらはさりげない言葉だったり、微笑んでしまう言葉だったり胸が痛くなってしまう言葉だったりと様々だった。

職場だけではなく、家庭での家族との会話を選んだ方もいた。

 

活動している人全員がアートとして表現しようとしていないことが逆にアートに満たされた場になっていた。
本当の声を取り戻す活動とは、その人の尊厳を取り戻すことになるのだな、と思う活動だった。

アートとは、その人がそうでしかいれないものが外に表せた活動のことをいう。

まだまだこの声を出す活動で試してみたいことはたくさんある。

これからも機会を作って何度かやってみたい一つになった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今後のABE活動は
こちらをクリックしてください
次回のテーマは「企業メメントモリ」です!

声をたよりにとぼとぼと。

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

声をたよりにとぼとぼと。
〜自分の声と出逢うためのワークショップ〜


当たり前ですが、自分の声は一生聴けません。
それでも我々は人に向かって懸命に発信し続けます。

表現は、表情、動作など様々な要素で成り立ちますが、
ここでは、「自分の声を出すこと」一点に絞ってみたいと思います。
人は生活の中でその時の状況、心情に応じて様々な声を出します。
隠しごとがあれば隠しているという声を出しますし、
嬉しければ嬉しいという声が出ます。
声は表現の中で一番正直だな、というのが今の所の私の感想です。

朗読で声を聴いていると、声が噓っぽく聞こえる時があります。
どんなに上手に読めていても、です。
反対にどんな突拍子も無い話をしていても、
その声にリアルを感じれば信じます。
リアルな声とは、こうしようというその人の意図を挟めない声です。
身体と深く繋がったそのままの声が出てくると、
聴いてしまった我々はその声が
どんな細く小さな声であっても、
どんなにしどろもどろになっても
読みの上手下手に関係なく魅了されます。

今回は、身体と繋がろうとする「自分の声」をたよりに、素材をその都度変えてやってみます。

自分の声をたよりにとぼとぼと歩いていくような時間を作りたいです。


声をたよりにとぼとぼと。
 2月25日(日)13時〜17時「絵本と自分の声1」6千円
 3月30日(金)18時〜21時「昔話と自分の声」4千円
 4月22日(日)13時〜17時「絵本と自分の声2」6千円
 5月19日(土)13時〜17時「好きな文章と自分の声」6千円


*一括前払いの場合1万8千円

@株式会社プレイバック・シアター研究所 中目黒サロン&オフィス
  http://playbacktheatre-lab.com/aboutcompany


水先案内人:岩橋由莉
表現教育家。和歌山在住。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出会い、日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。2001年から郷里の和歌山に住み、山や自然と共に育て暮らす人と出会ったことから、手法を超えて「待つ」「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にしたドラマ教育授業の研究、高齢者の表現活動、朗読劇指導など活動は多岐にわたる。また昨年からプレイバック・シアターの羽地朝和氏、アプライドドラマのオーハシヨースケ氏と共にアートを活用した教育研修の組織開発を手がける

フレル朗読劇 ふたたび

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

フレル朗読劇
期間限定で再始動です

2月11日か12日の本宮ひょうさんのされている

縄文文化とアイヌ文化の重なりを考える展覧会で発表予定です

(どちらの日程になるかまだわかりません)
発表会をやらない方も参加できます

ここで何をするのか
私は何がしたいのか
少し考えてみました


*その声はどこから来るのか?
身体と密接なつながりのある声
身体を振動させて、その人にしかない声を聴いてみたい
いつも思っているのはそこです
なのでまず朗読する声を聞かせていただいてアプローチ考えます

*文章のリズム、テンポ、声の大きさ、間を考える
これは読み手と文章によるのでなんとも言えないのですが
あまり文章の意味を考えずに何度も何度も声に出す場合と
じっくりと黙読した上で声に出したほうがいい場合があると思っています
それはその人の質かもしれないし、その文章が持っている質かもしれません

*自分の思っている世界を探求する・壊す
ご自身の持つ世界をしっかりと体現してもらいたいと同時に
それをしっかりと壊せる勇気があるか
少し怖いことかもしれないのですが
しっかりとした文章があれば、それを目印にいくらでも冒険できる
そんな風に思っています

 

この前ある人と朗読の話をしていたらこんなことがわかりました

Aさんは文章を読んでいると全て人の声で聞こえて来るそうです
文章によって女性なのか男性なのかなどはっきりとその文章が持っている声で聴こえて来る
私は聞こえて来る文章と聞こえてこないものがあります
でもBさんは文章を読んでも全く聞こえないのだそうです

おもしろいですよね


きこえて来る声を頼りに文章を読むのか
全く手がかりなしで何度も何度も意味を考えずに読むのか
私はどちらも好きです

やりたいのは文字を身体に通すことによって
声帯を使って周りに振動させることによって
自分の行ったことのないところへといつのまにかきている
そんな瞬間があればいいなと思っています

経験、未経験は問いません

そんなことに興味のある方と
そんな時間が持ちたいなと思います


フレル朗読劇
2017年11月19日、12月23日
2018年1月21日
2月の発表会(11、12のどちらか)

13時〜16時
参加費 各4千円

お待ちしてます

 


読めし!聴けし!おもしろシ!

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

岩橋由莉 朗読ワークショップ合宿
「 読めし!聴けし!おもしろシ! 」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

読んで、読んで、読んでいこうと思います
他者の言葉、自分の言葉いろんなものをとにかく読む!
そして聴いて聴いて聴いていきます
人の声、自然の声、見えないものの声、いろんなものをとにかく聴く!

普段のワークショップならそこで終わりですが
せっかくの合宿、朗読のいろんな自分のこだわりを確認し
そしてそこから離れていくところまで行こうと思います

題して「読めし!聴けし!おもしろシ!」
北杜市の方言で「読みなさい!聴きなさい!」という意味です
そこに「おもしろシ!」
それがこんなにも興味深いことになる、という予言です

1日目の終わりと2日目の終わりにミニ発表会します

岩橋由莉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日 付:2017年9月30日(土)〜10月1日(日)
    9月30日(土) 10時〜受付

   1日目:10時半〜17時
      (20時半〜ミニ発表会)
   2日目:9時半〜16時

  ★現地集合&解散

会 場: クリエイティブハウス江草
    山梨県北杜市須玉町江草7838

  ★JR中央本線韮崎駅下車
  「増富温泉郷ゆき」バス35分「平」下車徒歩1分
  ★中央高速「須玉」ICより
   増富ラジウムライン15分


参加費:一般・会員/29,000円(税込)
◆一泊三食付
◆前泊・後泊のご相談承ります



講 師:岩橋 由莉

主 催:株式会社プレイバック・シアター研究所


★参加お申し込み・お問い合わせ
株式会社プレイバック・シアター研究所
場づくり研究部/担当事務局
tsutsui@playbacktheatre.jp 筒井(なーみー)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「声に出して読む」教師のための朗読ワークショップ

『声に出して読む』教師のための朗読ワークショップ

表現教育家の岩橋由莉さんを招いて、教科書教材を題材にして、朗読を体験するワークショップをやります。
教育の中で、意外とあまり話題にならない、「作品を味わう」ということはどういうことなのか、体感を通して、対話をし深めて言葉にしていくという試みです!
二日間の合宿形式でやります。
場所は自然にかこまれた高槻の摂津峡!
8月10日、11日の両日、ぜひあけてあそびにきてほしいです!
一日のみの参加もオッケーです!

由莉さんの朗読ワークショップ、超オススメです!!
私は、以前、ワークショップに参加し、「平家物語」を読みました。テキストでは、いまいちピンとこなかった物語が、声に出して読むことで、こんなに映像的でドラマティックな情景が浮かんでくるのかと、世界をひっくり返されたような感覚になりました。由莉さんは、きっとこういう世界をひっくり返すことを体感させてくれるんじゃないのかと期待しています。「ええ、今さら、教科書教材?」と思わる方もおられるかもしれませんが、あえての教科書教材です。ふだん慣れている題材から、また何か新しい発見があるように思います!

岩橋由莉さん プロフィール
「ドラマ教育」をベースに・五感をとぎすまして身体や感覚で「感じる」ことを大切にすること・人とのやり取りを楽しむこと、そして、それらを通して自己表現の楽しさを味わうことを目的にした独自のワークショップ「コミュニケーション・アーツ」を各地で展開している。
http://haraiso.com/?pid=1


◯企画意図
 子どもと関わる中で、教師は「声に出して読む」ということが非常に多いです。文学教材や詩の範読をはじめ、問題文の読み上げから日常の指導の場面でも声で伝えるということをしています。
 朗読体験を通して、この「声に出して読む」ということを改めて考えてみたいと思い、本ワークショップを企画しました。講師に表現教育(朗読や演劇)に携わっておられる岩橋由莉さんをお招きし、教科書教材の物語文の朗読(劇)にチャレンジをします。楽しみながら物語の世界を味わい、声に出して読むということを皆さんと考えていきたいと思います。朗読の指導法を学ぶわけではありません。まず、教師自身が体感すること。そして体感を言葉にすること。教師の感覚の変化によって、子どものいる現場に還っていくのではないのかと思います。

日時:8月10日 13時〜
   8月11日 17時頃迄
   1泊2日の合宿ですが、1日のみの参加も可能です
   1日のみのご参加の方は申込時にその旨、ご記入ください。

定員:10名

場所:〒569-1051 大阪府高槻市原91-13
   コミュニティーハウスはらいふ
   https://ha-life.jimdo.com/

料金:12000円(1泊2日 宿泊費&講師謝礼に当てます)
   ※食費は別です
   食事はDIYで考えています。参加されたみなさんで作り、かか
   ったお金を出し合うようにしたいと考えています。

   ※1日のみで宿泊されない方は宿泊費を引かせていただきま
   す。

【参加受付】
本ページの参加表明のみでは受付になりません。
こくちーずから申込をしていただき受付とさせていただきます。

⬇申込
http://kokucheese.com/event/index/476989/

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 


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