サ行・浜坐 春分

前回は2月4日、立春、春が立つ日に行った浜坐は
3月は春分の日に行われます

春分とは夜と昼の長さが同じになる日
ここからどんどん太陽がエネルギーを増し、それとともに木々がぐんぐん成長していくことになります

人も寒さで縮こまっていた身体を緩めて
自分の中も緩めていくときですね

春の兆しが見える日です
よければその日、集まって自分の内側に耳を傾けてみましょう!


サ行・浜坐 春分 サ行研究所
18時〜21時
2千円

JUGEMテーマ:コミュニケーション


本当の自分を自らの力で取り戻す(ABEの活動について)

アート・ベースド・エドュケーション(ABE)の勉強会を定期的に行なっている。

ABEとはアートを使い、直感や個性を養うことや

チームビルディングを目的にした教育研修のことだ。

1月のテーマは「本当の自分って?」。

今回私はそのテーマから「本来の自分の声を探る」という活動を行った。

自分の職場でよくやっている会話、

気になったあの時の対話などをセリフで書いてもらい、

そのやりとりを再現してみるのだ。

状況説明は最小限に。セリフも二人で4行前後に。
人は人と交わる以上、関わる場により役割を要求される。

会社の役職の顔、家族の顔。地域の顔。

それらをうまく遂行しようとすればするほど、

コントロールがよくきいた身体はそれにふさわしい振る舞いをするだろう。

声もその一つだ。

しかしその役割が自分の正直な気持ちとズレが生じていたら、

そしてそのズレを修正できずにいたらどうなるだろうか。

「本当の自分」もどんどんズレて

何が本当なのかわからなくなっていくことが起こるのではないだろうか。

この活動では、そんな仮説をもとに、

まず普段の役割の声を少し離れて眺めてみることをしたかった。

最初の活動は、書いた会話文を全く事情を知らない人同士で読んでもらう。

自分とは違う声で出されたセリフを今、どんなふうに感じるのか体験してもらいたかった。

当然、自分とは違う言い方になる場合が多い。

その経験から、もう一度自分の書いた対話文を眺めてみて、

「その時本当は何を言いたかった?したかった?」と自分に問いかけてみてもらった。

そして実際にその言葉を考えて言ってもらうのだ。


最初はうまく言えないかもしれない。

本当に言いたかったことであるからこそ、言えないことはある。

けれどもここは架空の場だ。あなたの目の前にいる人はその時の人でもなければその当時のあなたではない。

今のあなただからこそ、言いたいことを声にしてみた時、それは自分自身の声を出した、と言える。

それは声だけではなく、仕草にも宿るかもしれない。

本当は立ち去りたかった。本当は抱きしめて、頭を撫でてあげたかった。本当は目の前のファイルを叩きつけたかった。

でも戸惑いで動けなかったり、怒りで心にもないことを言ってしまったり、逆に何も言えずに終わったのかもしれない。

そんな記憶が今も自分を支配しているなら、

今、声を出そう、今、やれなかったことをやってみよう。

その瞬間に初めて本当の自分を自らで取り戻せるのではないだろうか。

それには人の力が必要だ。

アートの場の力で他者の手のぬくもりや感覚を借りてみよう、信じてみよう。

そして同じく他者にも自分の力を貸してみよう。

詳しく事情を知らない他者だからこそ言えることできることがあるはずだ。
どんな小さな声でもネガティブな言葉でも仕草だけでもいい。

あなたの身体を通して外の世界にようやく出た小さな振動は、

少しずつ反響しあい、やがて大きなうねりとなって戻ってくることもあるから。

アートにはそんな力が備わっているから。

そんな願いで行った。


それらはさりげない言葉だったり、微笑んでしまう言葉だったり胸が痛くなってしまう言葉だったりと様々だった。

職場だけではなく、家庭での家族との会話を選んだ方もいた。

 

活動している人全員がアートとして表現しようとしていないことが逆にアートに満たされた場になっていた。
本当の声を取り戻す活動とは、その人の尊厳を取り戻すことになるのだな、と思う活動だった。

アートとは、その人がそうでしかいれないものが外に表せた活動のことをいう。

まだまだこの声を出す活動で試してみたいことはたくさんある。

これからも機会を作って何度かやってみたい一つになった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今後のABE活動は
こちらをクリックしてください
次回のテーマは「企業メメントモリ」です!

声をたよりにとぼとぼと。

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

声をたよりにとぼとぼと。
〜自分の声と出逢うためのワークショップ〜


当たり前ですが、自分の声は一生聴けません。
それでも我々は人に向かって懸命に発信し続けます。

表現は、表情、動作など様々な要素で成り立ちますが、
ここでは、「自分の声を出すこと」一点に絞ってみたいと思います。
人は生活の中でその時の状況、心情に応じて様々な声を出します。
隠しごとがあれば隠しているという声を出しますし、
嬉しければ嬉しいという声が出ます。
声は表現の中で一番正直だな、というのが今の所の私の感想です。

朗読で声を聴いていると、声が噓っぽく聞こえる時があります。
どんなに上手に読めていても、です。
反対にどんな突拍子も無い話をしていても、
その声にリアルを感じれば信じます。
リアルな声とは、こうしようというその人の意図を挟めない声です。
身体と深く繋がったそのままの声が出てくると、
聴いてしまった我々はその声が
どんな細く小さな声であっても、
どんなにしどろもどろになっても
読みの上手下手に関係なく魅了されます。

今回は、身体と繋がろうとする「自分の声」をたよりに、素材をその都度変えてやってみます。

自分の声をたよりにとぼとぼと歩いていくような時間を作りたいです。


声をたよりにとぼとぼと。
 2月25日(日)13時〜17時「絵本と自分の声1」6千円
 3月30日(金)18時〜21時「昔話と自分の声」4千円
 4月22日(日)13時〜17時「絵本と自分の声2」6千円
 5月19日(土)13時〜17時「好きな文章と自分の声」6千円


*一括前払いの場合1万8千円

@株式会社プレイバック・シアター研究所 中目黒サロン&オフィス
  http://playbacktheatre-lab.com/aboutcompany


水先案内人:岩橋由莉
表現教育家。和歌山在住。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出会い、日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。2001年から郷里の和歌山に住み、山や自然と共に育て暮らす人と出会ったことから、手法を超えて「待つ」「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にしたドラマ教育授業の研究、高齢者の表現活動、朗読劇指導など活動は多岐にわたる。また昨年からプレイバック・シアターの羽地朝和氏、アプライドドラマのオーハシヨースケ氏と共にアートを活用した教育研修の組織開発を手がける

フレル朗読劇 ふたたび

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

フレル朗読劇
期間限定で再始動です

2月11日か12日の本宮ひょうさんのされている

縄文文化とアイヌ文化の重なりを考える展覧会で発表予定です

(どちらの日程になるかまだわかりません)
発表会をやらない方も参加できます

ここで何をするのか
私は何がしたいのか
少し考えてみました


*その声はどこから来るのか?
身体と密接なつながりのある声
身体を振動させて、その人にしかない声を聴いてみたい
いつも思っているのはそこです
なのでまず朗読する声を聞かせていただいてアプローチ考えます

*文章のリズム、テンポ、声の大きさ、間を考える
これは読み手と文章によるのでなんとも言えないのですが
あまり文章の意味を考えずに何度も何度も声に出す場合と
じっくりと黙読した上で声に出したほうがいい場合があると思っています
それはその人の質かもしれないし、その文章が持っている質かもしれません

*自分の思っている世界を探求する・壊す
ご自身の持つ世界をしっかりと体現してもらいたいと同時に
それをしっかりと壊せる勇気があるか
少し怖いことかもしれないのですが
しっかりとした文章があれば、それを目印にいくらでも冒険できる
そんな風に思っています

 

この前ある人と朗読の話をしていたらこんなことがわかりました

Aさんは文章を読んでいると全て人の声で聞こえて来るそうです
文章によって女性なのか男性なのかなどはっきりとその文章が持っている声で聴こえて来る
私は聞こえて来る文章と聞こえてこないものがあります
でもBさんは文章を読んでも全く聞こえないのだそうです

おもしろいですよね


きこえて来る声を頼りに文章を読むのか
全く手がかりなしで何度も何度も意味を考えずに読むのか
私はどちらも好きです

やりたいのは文字を身体に通すことによって
声帯を使って周りに振動させることによって
自分の行ったことのないところへといつのまにかきている
そんな瞬間があればいいなと思っています

経験、未経験は問いません

そんなことに興味のある方と
そんな時間が持ちたいなと思います


フレル朗読劇
2017年11月19日、12月23日
2018年1月21日
2月の発表会(11、12のどちらか)

13時〜16時
参加費 各4千円

お待ちしてます

 


読めし!聴けし!おもしろシ!

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

 

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岩橋由莉 朗読ワークショップ合宿
「 読めし!聴けし!おもしろシ! 」

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読んで、読んで、読んでいこうと思います
他者の言葉、自分の言葉いろんなものをとにかく読む!
そして聴いて聴いて聴いていきます
人の声、自然の声、見えないものの声、いろんなものをとにかく聴く!

普段のワークショップならそこで終わりですが
せっかくの合宿、朗読のいろんな自分のこだわりを確認し
そしてそこから離れていくところまで行こうと思います

題して「読めし!聴けし!おもしろシ!」
北杜市の方言で「読みなさい!聴きなさい!」という意味です
そこに「おもしろシ!」
それがこんなにも興味深いことになる、という予言です

1日目の終わりと2日目の終わりにミニ発表会します

岩橋由莉
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日 付:2017年9月30日(土)〜10月1日(日)
    9月30日(土) 10時〜受付

   1日目:10時半〜17時
      (20時半〜ミニ発表会)
   2日目:9時半〜16時

  ★現地集合&解散

会 場: クリエイティブハウス江草
    山梨県北杜市須玉町江草7838

  ★JR中央本線韮崎駅下車
  「増富温泉郷ゆき」バス35分「平」下車徒歩1分
  ★中央高速「須玉」ICより
   増富ラジウムライン15分


参加費:一般・会員/29,000円(税込)
◆一泊三食付
◆前泊・後泊のご相談承ります



講 師:岩橋 由莉

主 催:株式会社プレイバック・シアター研究所


★参加お申し込み・お問い合わせ
株式会社プレイバック・シアター研究所
場づくり研究部/担当事務局
tsutsui@playbacktheatre.jp 筒井(なーみー)


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「声に出して読む」教師のための朗読ワークショップ

『声に出して読む』教師のための朗読ワークショップ

表現教育家の岩橋由莉さんを招いて、教科書教材を題材にして、朗読を体験するワークショップをやります。
教育の中で、意外とあまり話題にならない、「作品を味わう」ということはどういうことなのか、体感を通して、対話をし深めて言葉にしていくという試みです!
二日間の合宿形式でやります。
場所は自然にかこまれた高槻の摂津峡!
8月10日、11日の両日、ぜひあけてあそびにきてほしいです!
一日のみの参加もオッケーです!

由莉さんの朗読ワークショップ、超オススメです!!
私は、以前、ワークショップに参加し、「平家物語」を読みました。テキストでは、いまいちピンとこなかった物語が、声に出して読むことで、こんなに映像的でドラマティックな情景が浮かんでくるのかと、世界をひっくり返されたような感覚になりました。由莉さんは、きっとこういう世界をひっくり返すことを体感させてくれるんじゃないのかと期待しています。「ええ、今さら、教科書教材?」と思わる方もおられるかもしれませんが、あえての教科書教材です。ふだん慣れている題材から、また何か新しい発見があるように思います!

岩橋由莉さん プロフィール
「ドラマ教育」をベースに・五感をとぎすまして身体や感覚で「感じる」ことを大切にすること・人とのやり取りを楽しむこと、そして、それらを通して自己表現の楽しさを味わうことを目的にした独自のワークショップ「コミュニケーション・アーツ」を各地で展開している。
http://haraiso.com/?pid=1


◯企画意図
 子どもと関わる中で、教師は「声に出して読む」ということが非常に多いです。文学教材や詩の範読をはじめ、問題文の読み上げから日常の指導の場面でも声で伝えるということをしています。
 朗読体験を通して、この「声に出して読む」ということを改めて考えてみたいと思い、本ワークショップを企画しました。講師に表現教育(朗読や演劇)に携わっておられる岩橋由莉さんをお招きし、教科書教材の物語文の朗読(劇)にチャレンジをします。楽しみながら物語の世界を味わい、声に出して読むということを皆さんと考えていきたいと思います。朗読の指導法を学ぶわけではありません。まず、教師自身が体感すること。そして体感を言葉にすること。教師の感覚の変化によって、子どものいる現場に還っていくのではないのかと思います。

日時:8月10日 13時〜
   8月11日 17時頃迄
   1泊2日の合宿ですが、1日のみの参加も可能です
   1日のみのご参加の方は申込時にその旨、ご記入ください。

定員:10名

場所:〒569-1051 大阪府高槻市原91-13
   コミュニティーハウスはらいふ
   https://ha-life.jimdo.com/

料金:12000円(1泊2日 宿泊費&講師謝礼に当てます)
   ※食費は別です
   食事はDIYで考えています。参加されたみなさんで作り、かか
   ったお金を出し合うようにしたいと考えています。

   ※1日のみで宿泊されない方は宿泊費を引かせていただきま
   す。

【参加受付】
本ページの参加表明のみでは受付になりません。
こくちーずから申込をしていただき受付とさせていただきます。

⬇申込
http://kokucheese.com/event/index/476989/

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 


参加者と一緒に作っていくA.B.E研究会始まります!

アートに何ができるか?
アートの可能性を参加者の皆さんと探っていく研究会です
オーハシヨースケ、羽地朝和、岩橋由莉の3人でアートを下敷きにしたプログラムづくりを
参加者の皆さんと考えながら作成していく3回です
2回目以降の参加も可能です!
是非ご検討ください!
岩橋

==================

  参加者と一緒につくっていく

A.B.E. ( Arts Based Educations ) 研究会

===================
「 アートが組織や教育現場に何を提供できるか 」
参加者とともに、様々な試みをし新たなものを創りだす研究会です。
この研究会では
・企業や学校など組織が抱える様々な課題を新たな視点で見直します。
・アートの力を使っていきいきと活性化し働きがいのある職場づくり、自分らしさや本来の可能性を存分に発揮できる人づくり 、イノベーションがうまれる組織づくりの本質を、実験的・体験的に探求し学びます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆A.B.E. ( Arts Based Educations ) とは

アートを使った組織開発、人材育成、チームビルディングです
アートはワクワクします、元気になります
アートは人と人をむすびつけます
アートは好奇心と感性と情熱をもっています
そしてアートは新たなものを創造します

・・・・・・・・

アートが持つ力で、自分らしくいきいきとした人づくり、働きがいにあふれた職場づくり、クリエイティブな組織づくりにチャレンジしよう!
そんな想いで、芸術家オーハシヨースケ、岩橋由莉、羽地朝和が結び付きA.B.E.(Arts Based Educations:アート・ベイスド・エデュケーションズ)は生まれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆ 対象

・ 企業研修にたずさわる講師
・ コンサルタント
・ 新しい教育を模索している人
・ 教育担当者
・ アートと教育の結びつきに興味がある人

(上記対象条件に該当しない場合でも、参加を希望される場合は担当までお気軽にお問い合わせください)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆ 参 加 費
各回:6,480円(税込)
全3回通し参加:16,200円(税込)

◆ 開催日時
。祁遑隠菊(土)13時〜18時
■昂遑隠尭(土)10時30分〜18時
11月 11日(土)10時30分〜18時

◆ 会 場
都内会場で開催いたします
<お申し込みの方にご案内いたします>

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◆ 講師紹介

演劇教育家:【 オーハシヨースケ 】
NPO法人祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU 副理事長
高校生の三年間、家の近所の肢体不自由施設でボランテアをしたことから「カラダとココロのほんとうの生き生き」を考え始める。
早稲田大学文学部演劇専攻卒業。小劇場活動を経験。『 身体詩/ボディ・ポエトリ 』という言葉を使わない独自の演劇(こどもから大人まで、国や民族・ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる、カラダで描く演劇、カラダが語る物語)を生み出し、これまでに世界24カ国100都市以上で公演を行う。アフリカでの公演活動で、日本たばこ主催JTクロス・カルチャー大賞を受賞。また、世界的演劇祭「第7回カイロ国際実験演劇祭」で最優秀俳優賞を受賞し、国際的に評価される。
「カラダとココロ、社会や組織のほんとうの生き生き」を追及すべく、2001年国際交流基金フェローシップでベルギーに渡り、IAD芸術大学で1年間演劇教育を研究。2006年文化庁新進芸術家海外派遣により、アプライドドラマ(企業・学校・自治体に役立つ応用演劇)で世界的に活躍する、イギリス・チェスター大学のアレン・オーエンズ博士と共同研究を始める。2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」アートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施している。


表現教育家:【 岩橋 由莉 (いわはしゆり)】
和歌山県生まれ。玉川大学在学中に演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出逢い、卒業後日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始め、来年で30年目を迎える。同時に岡田陽の元で朗読劇を学ぶ。01年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山などの「自然」と出逢い直したところから、手法を超えて「待つ」ことや「聴く」こと「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。2014年立命館大学の武田冨美子の企画により「インプロ」「プレイバック・シアター」「コミュニケーション・アーツ」の手法と学校教育の現場を考えるシンポジウムが開かれ、そのことを一冊にまとめた「ドラマと学びの場」を共著する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育事業の研究、日雇い労働の街西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動など行う。

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□お問い合わせ先
(株)プレイバック・シアター研究所(文字内をクリックしてみてください)中目黒ヘッドオフィス&サロン
 TEL : 03ー3461ー4242

 担当:人づくり事業部 研修プランナー 高橋
 携帯: 080-3457-4242
 E-mail : takahashi@playbacktheatre.jp

担当:場づくり研究部 筒井(なーみー)
 携帯: 080-4128-4242
 E-mail : tsutsui@playbacktheatre.jp

JUGEMテーマ:コミュニケーション


呼吸と音と朗読と

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

朗読劇の可能性を探る「呼吸と音と朗読と」


「大掛かりな道具、場所を必要とせず
身体、声、空間を使って観客を想像の世界へ誘う朗読劇

呼吸、身体、そして、存在感など、
その人ならではの唯一無二のもの

それらに光を当てながら毎回1つの作品を選び、
様々な角度から実験的に朗読劇を創る時間です。

経験・未経験は問いません。どなたでもおいでください。


とき:  7/17【祝】13時〜17時/ 
     9/17【日】13時〜17時
    12/9【土】13時〜17時

さんかひ:6千円

ばしょ: (株)プレイバック・シアター研究所 中目黒サロン

おもうしこみ: haraiso887@gmail.com




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山梨県韮崎市「エデュケーションラボラトリー」にて
朗読劇合宿ワークショップ(9月30日〜10月1日)開催決定!
自然と歴史ある古民家のなかでじっくりと呼吸と音と朗読の世界を探求します。

主催:(株)プレイバック・シアター研究所      
お問い合わせ:担当/筒井(なーみー)tsutsui@playbacktheatre.jp
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岩橋由莉:和歌山在住。日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。01年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山と出逢ったことをきっかけに手法を超えて「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育授業の研究、日雇い労働の街、西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動、朗読劇のワークショップ、演出など手がける。


フレル朗読劇

 

フレル朗読劇

 

 

この会は朗読が上手くなるというものではありません

では何をしているのか

書かれている文章を自分が空っぽになるまで読んでいき

その結果どんなものが現れるのか、試そうという試みです

なまじっか読解力があると、どう表現しようかということに頭がいきそうになるかもしれませんが

それを踏みとどめて空っぽにしていく

そんな時間が持てたらいいなと思っています

空っぽにしたからといってその人に何も残らないのか

むしろ空っぽにすると自分自身の実感が持てなくなるかもしれませ

でも、そのことで自分以外の人が自分を確認してくれるでしょう

一生見えない自分の姿を空っぽにして他人に見てもらう

経験、未経験、上手下手ではなくてその人の存在そのものに触れていこうとする時間です

 

よかったら月に一度、自分を空っぽにしにきてください

最終日は、わたしがひと月に一度通っている

新今宮の生活保護を受けている高齢者のセンターで発表会をします

 

 

経験、未経験問わず
どなたでも、どうぞ。


日程 5/27. 6/24. 7/22. 8/12. 9/23. 10/28
*8月だけ日程が変更しています
計6回(最終日発表会)

時間 14時〜17時

参加費 各4千円

お問い合わせ/お申し込み haraiso887@gmail.com

ファシリテーター 岩橋由莉

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


ふれる朗読劇 ふたたび!

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

 

ふれる朗読劇

心と身体がふるえて外に出る
空気がふるえて人にふれる
そして心にふれていく


好評につき、ひと月に一度、第四土曜に朗読劇の稽古を行います
10月に発表会します
稽古場も発表会の場も新今宮です

発表会では、新今宮で暮らしている皆さんに見ていただきます

経験、未経験問わず
どなたでも、どうぞ。


日程 5/27. 6/24. 7/22. 8/12. 9/23. 10/28
*8月だけ日程が変更しています
計6回(最終日発表会)

時間 14時〜17時

参加費 各4千円

お問い合わせ/お申し込み haraiso887@gmail.com

場を作る人  岩橋由莉


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