中目坐(坐って観ること)

その日集まったグループのメンバーで

時間が来たら始まります

話をしてもよし、話さなくてもよし

そんな時間です

 

役割を決められていない時間を過ごすとどんな自分が見えてくるの

そんな時間をともに過ごします

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中目坐(坐って観ること)

 

中目黒の辻にある一室で集まって座る坐を持ちます

時間が来たら始まって
時間が来たら終わります

何か話してもいいし、話さなくてもいい

そんな時間を月に一度の夜に実験的に持ちます



今後の予定
10月18日(金)19時〜21時
11月29日(金)19時〜21時
12月20日(金)19時〜21時

参加費
各3千円

@株式会社プレイバック・シアター研究所

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

以上です

 

お問い合わせ・お申し込みは

haraiso887@gmail.com

岩橋まで

JUGEMテーマ:コミュニケーション


声と創造

みなさま

 

こんにちは!

4月の初め頃にGWのワークショップのご案内をさせていただいて

随分と時間がたったように思われます

 

この夏は7月の終わりに羽地朝和さんやオーハシヨースケさんとともに

沖縄で子どもたちを含めたそれぞれのワークショップとその振り返りを持ち

体験したことを丁寧に言語化することによって普段は通り過ぎてしまうことに

光を当てたり

8月の終わりは和歌山の熊野の街灯のない山の中でまっくらキャンプをし

普段は意識していない光や風を感じながら野外で過ごしたり

 

そうそう!初めて山下達郎のコンサートに行きました!

66歳だそうです!でも3時間15分歌いっぱなし!

歌、というものに40年以上生業としてきた人の意地や誇り、そんなものが声に乗って

メロディーに乗って本当にすごい時間でした!!

興奮してその日はなかなか眠れませんでした

 

とにかくあっという間に8月の終わりを迎えております

 

皆様の夏はいかがだったでしょうか?

 

さて、9月からの中目黒で行われる

二つの会をご紹介させてください

一つは声、音、身体、呼吸、朗読をテーマに様々なアプローチをかけていきます!

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

「声と創造 〜自らの声を聞く〜」

外からは聴けない自分の声をたよりに声から自らを創造していく時間です

 

テレビを見ていると時々、この人は不自由な声を出しているな

と思う時があります

社会的な役割からこんな声になっているのだな、とか、あ、今、頭だけを動かしているのだな

とか、本当のところはわかりませんが

そんな風に感じることがあります

 

文楽や能の謡いを聴いていると声は声帯のものだけではなくまさしく全身のつながりで

出しているのだなと実感できます

 

この時間は

声と身体にアクセスしながらじっくりと声を聴いていきます

よく知っている自分、知らない自分
知っている他者、知らない他者
そんなことをごちゃまぜにしながら進んでいきます

前半は身体を少し動かし

後半は戯曲、詩、小説、創作文をテキストにとにかく読み、語ります

動きやすい服装でどうぞ

場所は中目黒のプレイバック・シアター研究所です

第1回目 9月16日(月.祝)13時〜17時
参加費6千円

@株式会社プレイバック・シアター研究所

(中目黒駅から歩いて10分くらいのところです)

今後の予定

2回 10月20日
3回 12月1日(*以前と日程が変更しています)
4回 12月22日
5回 最終回 2020年1月19日

お申し込み・お問い合わせ
haraiso887[@] gmail.com[岩橋まで]
*恐れ入りますが@マークの左右にあるカッコを外してくださいませ

 

もう一つは次のお知らせで!

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


ひょうげんってなんだ?〜言葉と声と朗読と〜(大人向け)@別府

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

わたしたちの「声」はどこから、どうやって出てくるのか。
そもそも「声」ってなんだろう。
「ことば」ってなんだろう。
声で、ことばを表現するとは?
わたしたちの身体を使って、改めてそんなことを確認していく時間になります。
もちろん、「朗読」もしてみます。


経験・未経験は全く問いません

自分の声に興味を持ってる方・嫌いな方大歓迎です!
2019年10月12日 13時半〜16時半 @別府市内(お申し込みされた方に詳しくお知らせいたします)
参加費:2500円

お問い合わせ・お申し込み haraiso887[@]gmail.com  *@の前後のかっこをはずしてお送りください

             ・お申し込みの際は、お名前、ご連絡先、参加動機をお願いいたします

              


ひょうげんってなんだ?〜まずはあそんでみるのだ!〜 @別府

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

今年もペップアートマンスに参加します!
今年ではや3年目!
今年も
その場に集まった子どもと大人で
あそびを考えます!
何が出るかはそのときしだい!
ものがたりのせかいに入ったり
変身したいものを描いてみたり
思いつくままに時間いっぱいにあそびます!!
子どもの心を持った大人もよければどうぞ!
2019年10月12日10時半〜12時まで
    10月13日10時半〜12時まで
親子対象 
各1組(2人)¥1500 (3名)¥2000
@別府市内(申し込まれた方に改めてお知らせいたします)
お問い合わせ・お申し込み haraiso887[@]gmail.com  *@の前後のかっこをはずしてお送りください
             ・お申し込みの際は、お名前、ご連絡先、お申し込みされる方のフルネーム、お子さんの年齢を
              お願いいたします

サ行浜坐 水無月 

IMG_9825.JPG

JUGEMテーマ:コミュニケーション

時間が来て座る

その時少し時が止まったようになる
その中でおもいおもいの時間を過ごす
何かを話してもいいし話さなくてもいい
聴いていてもいいし聴かなくてもいい

そんな時間が保証されていたとしたら
みなさんはどうされますか?
 

6月20日 18時〜21時 参加費2千円
ほぼ毎月やってます

@サ行研究所

Koe ・声・こえ を みる 観る・Miru

Koe・こえを みる・観るMiru

 

IMG_9070.JPG
 

 

身体を動かすこと
声を出すこと
テキストを読むこと

 


を繰り返しながら
あなたの声をみていきます

声に焦点を当てて探る1日のワークショップです


428日(日)@中目黒駅周辺
7000
定員10名

お申し込み
haraiso887@gmail.com
にてお名前、ご連絡先(お電話番号)、参加動機をお書きの上お申し込みくださいませ

 


「呼吸する朗読」チーム再始動!

昨年京都で活動していた「呼吸する朗読」チームが再始動しました!

以下に主催のこいちゃんからのメッセージです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「呼吸する朗読*メンバー募集のお知らせ*」
※経験、年齢不問 若干(2〜3)名募集

 ぼくたち「呼吸する朗読」グループは、昨年活動を開始し、宮沢賢治の作品の朗読をしてきました。「今そこにあるからだと声からあらわれる、その人らしい表現を大事にしながら活動をしてきました。昨年、9月の成果発表の舞台に出て、活動としては一区切りをつけたのですが、この度、(継続して)表現教育家の岩橋由莉さんのご協力を得て、再始動することを決意しました。
 二月から稽古を始めていきますが、それに関わり、一緒に朗読を楽しむメンバーを募集します。特に条件はありませんが、月に一度程度の稽古には定期的に参加してくださる方を優先したいと思います。稽古場所は、大阪、京都市内、いずれかで考えています。夏頃には成果発表の舞台に出ます。

 

<当面の活動予定>
2月24日(日)午後 西成
3月21日(祝)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ご興味のある方はまずわたしにメールをください
そのあと主催のこいちゃんにつなげます
haraiso887[@]gmail.com 
(@マークの前後のカッコをはずしてください)
ここで大切にしていたことの一つは
「聴く」を育てること
相手の存在・声
自分の声
「聴く」ことの質を上げない限りは発することも変化はしません
自分なりのアンテナを育てること
なのでたくさん話してもらい、たくさん聴きます

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


野性と朗読 @中目黒

 

いよいよ残すところあと3回ですが

単発参加OKなんです
積み上げていく稽古ではなく
その場で起こること人どれだけ柔軟でいられるか
そんなことをやってます

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

野性と朗読
   〜とり戻す声と表現、体験から上演まで〜

声で自分の野性を取り戻す 
あなたの中に眠っているものをあなたの声で取り戻す
作品の音読を繰り返すことで自分の枠を突きぬけていく
ゴールを決めずに、やがて自分の確信へと近づいてゆく

ドラマ(体感)とシアター(上演)を行きつ戻りつ、

朗読劇の上演プロセスを通して何度も繰り返し時間を重ねていきます


【日時】
9月22日(土)13時〜17時  10月7日(日)13時〜17時
11月15日(木)18時〜21時   12月14日(金)18時〜21時 

2019年1月27日(日)13時〜17時  3月2日(土)13時〜17時
Д潺鉾表会 3月31日(日)13時〜17時[本番14時〜]

【参加費】
 ´↓キΝ 各6千円 、 各5千円 全回通し割引3万5千円
 Г糧表会観客の方は無料です

 *単発参加可能です。
 *発表会に出る方は本番含め4回以上はご出席ください(Δ鷲須)

【お申し込み】 
メールにてお名前、ご連絡先、参加動機をお書き添えの上 

haraiso887@gmail.com 岩橋まで

*参加者の方のお子さん(乳児)が参加される場合があります。

赤ちゃんの呼吸、動き、声などをモデルに野性を学びます


【場所】
 株式会社プレイバック・シアター研究所 中目黒サロン&オフィス
 [目黒区青葉台1-6-53 青葉台マンションA-2F]



【講師プロフィール】岩橋由莉(いわはしゆり) 
表現教育家。和歌山在住。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する

表現教育と出会い、日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。

2001年から郷里の和歌山に住み、山や自然と共に育て暮らす人と出会ったことから、

手法を超えて「待つ」「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動

「コミュニケーション・アーツ」として展開する。
現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にしたドラマ教育授業の実践研究、

高齢者の朗読劇指導、日雇い労働の街での表現活動など活動は多岐にわたる。


今年もABEをやっていきます!

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

久しぶりにオーハシヨースケさん、羽地朝和さん、そして岩橋の3人で担当します

今回のテーマは「仕事の中で・組織の中で自分を生きる」です

 

自分を生きる
ってなんだろう?

 

だれしもが人が交わる社会の中で生きている
あるときは自分を黙らせたり
あるときは戦ってみたり
そうして自分を生かそうとしている

 

でも、どうやっても
そうでしかない自分がある


筆跡が変えられないように
声が変えられないように

もちろん字を綺麗に書くことはできる
声も上手に出すことはできるかもしれない
でも、どんなに上手に取り繕っても滲み出てしまうものがある

 

アートはそれがあきらかになる
なってしまうのだ

アートの現場は人はそれぞれである、ということがまず大前提だ
一緒でなくてもよいのです


そしてそれぞれであるということは、自分一人ではわからない
それぞれの色を持った人が集まるからこそそれぞれだということがわかるのだ

 

自分を生きる
とは、たぶん人と交わることでしか見ることができない
そうでしかあれない自分を
引き受けることなのだろうな

と思う

 

そしてそれはゆっくりでいいんだ
急ぐ必要はない

 

今自分の置かれた環境でうっすら見えてくるものに
目を凝らし
耳を澄ます
ただそれだけなのだろうと思う

 

だけどね、それを楽しくやれるところがあるの
いいとししたおとながプレイフルに、むきになって、大笑いする
場所
そのひとつがここです

ABE研究会【←文字をクリックしてください】
今年も始動します!

企業の課題にアートでこたえる @ABE研究会

ここ数年は朗読や声についての仕事がたくさん増え
てきました。よく朗読の何を聴いているのですか、
どんなふうに聴いたらいいですか、と聞かれるので
すが、それについてはうまく答えられずにいます。
あえて言うなら何を、とあまり意識せずにぼんやり
として聴く、としか答えられないのです。そうする
とその人となりがぼうっと浮かび上がってきます。
その浮かび上がって見えたもの、感じたものを少し
丁寧に拾い上げていくと、「その人の声を聴く場」
が徐々に形成されていきます。すると自然に身体や
声や意識が変化し始めていきます。この変化は老若
男女どんな現場でも起こります。それは声を聴いて
いる場がそういった変化を起こさせているのだと思
います。

今回ABE研究会でやりたいことは、これをしたから
これが得られるといった効果ではなく、創造的直感
のような状態になること自体を体験することです。
そしてそこから得られるものは人それぞれであるこ
とをちゃんと保証すること、とまるで偶然にように
集まった当日の参加者の方達とその日だけの特別な
縁をつくること、です。そのことで、日常の世界で
は沈黙をしているまだうまく言葉にできないもの、
目には見えないもが存在する境界に恐る恐る近づい
ていくことができるのではないだろうか、と思って
います。その状態を「アート」と仮定してみます。
そうしたら、目に見えるものだけを信じてしくみを
つくった今の社会におけるアート(行為的直感力)
の役割が見えてこないかな、そうなればいいな、そ
んな仮説もしています。この日も自分のすぐ近くの
身の回りに起こっていることや一見なんの関係もな
い社会の出来事を身体や声を通して行います。そし
てそこから出てきたものをみなさんとそれぞれ持ち
寄って眺める場を作ります。

表現教育の中でLearning by doing とLearning by 
being の学びの違いについて学んだことを最近よく
思い出します。直訳すると前者は(なにをしたか)
することによる学びと後者は(そうである)存在す
ることによる学びと言えるでしょうか。場において
doingでは何をするか、したかという言語化ができ
るのですが、beingは何を指すのか私にはいまだに
よくわかっていないところがあります。ただ、今思
うのはファシリテーターとして前に立つ私の存在が
どう在ったか、が与える影響は場において無視でき
ません。自分が意識しない分、より多くのものを参
加者は受け取るのだと思います。感性や直観力を育
てるとはこのdoingとbeingの積み重なりではない
でしょうか。研究会のふりかえりではそんなことも
話題にできればと思っています。

第3回:2018年11月13日(火)
時 間:10時30分〜18時00分
   (受付:10時15分〜)
【テーマ】
『 企業の課題にアートでこたえる 』
講師/表現教育家 岩橋由莉
【会 場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
(お申込み頂いた方に詳細をお伝えします)
【持ち物】筆記用具
お問い合わせ&申込先
info@playbacktheatre-lab.com

JUGEMテーマ:アート・デザイン


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