朗読劇団あめんぼ座「五色の舟」演出します

関西の老舗朗読劇団あめんぼ座の定期公演で演出することになりました

あめんぼ座さんとは
2007年に中島敦さんの「文字禍」と村上春樹さんの「かえるくん、東京を救う」
2009年に近松門左衛門「曽根崎心中」、永井愛さんの「ら抜きの殺意」を演出して以来、3回目です

...

今回の作品は「五色の船」津原泰水さん作です
見世物小屋のお話です
ずいぶん前からこのお話を朗読したかったのですが、なかなか一緒にやろうと言ってくれる団体がなくて、ずっと温めていました
あめんぼ座のみなさんと久しぶりにお会いして、おそるおそる差し出した「五色の舟」
皆さんに気に入っていただけたようでやっと作品として取り掛かれるようになりました
ただ今絶賛稽古中です!!!

7月8,9日の3ステージです
場所は大丸心斎橋劇場です
http://www.amenboza.org/katudo/


第14回 朗読劇グループ ことの葉 公演

今年も朗読劇グループことの葉の公演を行います
今年は朗読に近い朗読劇として「丹生都比売」を選びました

皆に影響を与える力を持つ、ということは自分の中の何かを売り渡していくことで、
それはとても魅力的な何かを放っていながら、とても空虚でもあるのだと
主人公の草壁皇子の視点で語られていきます

...

和歌山のチームは池澤夏樹さんの短編です
ほんの数ページの短編ですが、
失意の底に落ちている人が浮上していくきっかけとは
ほんの少し視点をずらすこと
と教えてもらった小説でした

どちらもとても静かで寝てしまうくらい
夢うつつの中で寝ながら聴いてほしいなと思います

 

第14回 朗読劇グループ ことの葉 公演

時:平成28年1月31日(日)14時開演(13時半開場)
場:貝塚市山手公民館1Fホール
入場無料

演目:
  丹生都比売(におつひめ)   梨木 果歩 作
    壬申の乱にまつわる、悲運の草壁の王子の物語

  贈り物   池澤 夏樹 作
    沈んだ心の主人公に思いがけない贈り物の出逢いが・・・
 
  ぜつぼうの濁点  原田 宗徳 作
    主のもとを去った濁点の行く咲は・・・

演出:
   岩橋由莉
   秋本日紗依(ぜつぼうの濁点)

出演:
   朗読劇グループ ことの葉
   和歌山・本のよみあわせ会


傾聴継承縁坐舞台 2014

ともに縁坐舞台を踏んでいるモーリー主催、大阪大空襲のお話を伺い、それを即興の舞台に映していく
大阪大空襲「傾聴継承縁坐舞台2014」のご案内です

この8月には共に広島、長崎へも参ります

...

私は初参戦です
おひとりおひとりの持っておられる戦争の記憶が
直接経験のない私の身体に刻み込まれるのか
お話を伺うと私の身体は何に反応するのか
どんな方のお話でもそうなのだろうか

やる前の疑問、不安はたくさんあります
これは戦争体験者のお話に限らず、縁坐舞台に参加させていただく場合はいつもそうかもしれません

よければ、いらしてみてください


 記

大阪大空襲の記憶を語り継ぐ、「傾聴継承縁坐舞台」2014 御案内


大阪大空襲の体験談を、しっかりお聴きしたいと考える、「戦争を体験していない世代」の方へ。

大阪大空襲の体験とその後の人生を若い人たちに語っておきたい、伝えたい、と考えておられる方へ。


「集団的自衛権」の行使をめぐり、憲法の条文をどう解釈するのか、認めるのか、認めないのか、認めるならどこまで認めるのか、といった議論が、にわかに、かつてないほど、政治の場で激しい攻防となっている、ここ数か月。この「傾聴継承縁坐舞台」を行う7月5日(土)には、なにか方向性が出ることになっているのでしょうか?

「集団的自衛権を行使できるようにするのか、しないのか」という議論をするとしても、その前に、実際に戦争の時代を生きてこられた方の、ありのままの経験、その実相を、きちんと聴き受けることを、まず、しっかり、やりきりたい。

 先人の思いをないがしろにした、空虚な議論は、したくない。

 きちんと聴いてから、そのうえで、考えたい。

 僕(森)には、そんな思いがあります。

通常、聞き手は、ややもすれば、自身の政治的立場から、聞いた話を都合よく編集し、まとめてしまう傾向があります。でも、そうしてしまうと、「聞いているようで聞いていない」状態に陥ってしまう危険性がある。

「聞いているようで聞いていない」といったことはしたくない。

先の戦争を体験し、その後を生き抜いてこられた方、お一人お一人のありのままの思いや気持ちを、いったい何が起こったのか、起こっているのかを、深く知り、感じ取り、正確に受けとめたい。

 それは、他者としての聞き手が、他者であるという限界との狭間で、いかにして語り手の語った世界に没入していけるのか、ということが問われることでもあります。


「傾聴継承縁坐舞台」とは、語り部の方がお話しされた言葉を全身で受けとめ、受けとった感覚を即座にその場で舞台劇としてかたちにしようとするものです。舞台役者は、語りから受けとった感覚を、懸命に、ありのままかたちにしようと試みます。語り部の方は、舞台に立ち表れたそれと“対話”しながら、さらにまた、言葉を紡ぎだしてくださいます。舞台は、語り部の方自身にとっても、ご自身の語られた世界との対話のための場となっていきます。そして、観客として居合わせた人は、語り部の、言葉に込めた思い、その方の人生に起こったこと、自己との対話の御様子を、深く、心に刻むこととなります。

語られたままを、聴きたい。そこを、あきらめたくない。

先達の言葉。あきらめずに、何度でも、何度でも、お聴きし、我が身に刻み込みたい。


●2014年7月5日(土)13:15開場、13:30始まり〜16:30終わり

場所:アネックスパル法円坂(旧 大阪市立中央青年センター)多目的ルーム1
(大阪市中央区法円坂1-1-35)(JR/地下鉄森ノ宮駅から徒歩12分)

●戦争体験語り部 :

 伊賀孝子さん (「大阪戦災傷害者・遺族の会」会長) 

●参加費: 3,000円 (当日、ご持参ください)。

(ただし、語り部の方や、観客参加者のなかでも戦争体験者の方は、参加費はいただきません。)

●定員:15名

●進行・運営: 戦争の記憶を語り継ぐ「傾聴継承舞台」プロジェクト2014

・進行: 森 洋介
本プロジェクト代表。「傾聴継承舞台」主宰。
口承即興舞踏劇団「坐・フェンス」メンバー。フェンスワークス・スタッフ(http://www.fenceworks.jp)。
龍谷大学短期大学部(演劇療法)・京都文教大学非常勤(社会福祉)非常勤講師。
2005年より広島にて被爆体験「傾聴継承演劇」、2012年より大阪大空襲の体験継承の「傾聴継承演劇」を続けている。


・縁坐舞台ヒトガタ役者:
橋本久仁彦、松岡弘子、岩橋由莉、橋本仁美

● なお、当日午前中に、事前オプショナル企画として、
「大阪国際平和センター(ピースおおさか)と大阪城周辺の戦跡巡り」を実施します。
時間は、10:30〜12:00です。
10:30に、大阪国際平和センターの入館入口に集合し、森洋介の案内でフィールドワークをします。
この事前オプショナル企画は参加費無料。
ただし、大阪国際平和センターの入館料250円が必要となります。


●お問い合わせ・参加申し込み先: 

傾聴継承舞台プロジェクト 森洋介(フェンスワークス事務局内)
E-mail fenceworks2010■gmail.com(■を@に変換してご利用ください)
TEL・FAX 06-6568-9700(フェンスワークス)
(不在の時間もございます。できるだけE-mailかFAXでお願いいたします。)
  

申し込み締切日:2014年7月4日(金)。

(なお、7月5日当日申し込みでも、定員に空きがあれば参加できますので、当日でもお気軽にメールにて問い合わせください)


参加申し込みの際には、件名を「大阪傾聴継承舞台参加申し込み」とし、お名前、ご連絡先、事前オプショナル企画参加の有無をお知らせください。

主催 : 「傾聴継承舞台」プロジェクト(代表:森洋介(フェンスワークス))

JUGEMテーマ:演劇・舞台

わかうら ゆるてく さんぽ vol.2  奠供山(てんぐやま)の巻

わかうら ゆるてく さんぽ vol.2

           〜奠供山(てんぐやま)の巻〜

奠供山(てんぐやま) で 夏至の太陽 を あびよう!...





第一回目は高津子山をゆっくりとてくてくと歩きました。
ゆっくりてくてく歩く
にふさわしく、
山の中腹でご飯を食べたり、途中でかき氷食べたり・・・
参加者の状態に左右される自由度の高いゆっくりした時間でした

6月21日は夏至です。

第2回目は玉津島の一つ、奠供山(てんぐやま)に登り、
その後は、片男波の砂浜でゆっくりてくてくします
夏至の南中の光を感じながら、ここ和歌浦で身体と心をゆっくりゆるませます。

そして!今回の買い食い、メインは、丸濱の蒲鉾おにぎりです!

ここ和歌浦にしか売っていないレアなものを持って(要事前予約)ゆっくりてくてくあるきましょう!
 

わかうら ゆるてく さんぽ とは・・・
  和歌浦を自分の足で ゆっくり・てくてく 歩きたい
  そんな想いをお持ちの方と、
  その時集まったメンバーで
  1年をかけて少しずつ和歌浦のいろいろな場所を
  歩いていきます。


・1日の流れ

11時 玉津島神社に集合         
   玉津島神社にお詣り

   ゆっくり・てくてく 奠供山(てんぐやま)登る
   
   山頂でお昼  

   ゆっくり・てくてく 奠供山(てんぐやま)下る
 
   片男波にて ゆっくりてくてく
   または
   砂風呂をする(自分のやり方で)


15時 神社にて解散


*天候や人数によっては内容が変更する可能性があります  
*お昼は和歌浦でしか買えない丸濱の天ぷらおにぎりがご注文できます。参加希望にお申し込みの際、お知らせくださいこちらで購入いたします。

  
お問い合わせ・お申込み: 和歌浦スポーツクラブ  MAIL:wakaurasports@gmail.com

主催:和歌浦スポーツクラブ wakaurasports.jimdo.com




お待ちしています!

わかうら ゆるてく さんぽ vol.1

vol.1  高津子山 を  ゆるてく  しよう!



和歌浦を自分の足で ゆっくり・てくてく 歩きたい...
そんな想いをお持ちの方とその時集まったメンバーで
これから少しずつ和歌浦のいろいろな場所を歩いていきま

第一回目は高津子山(たかつしやま)
和歌浦といえばこのお山
ゆっくり歩きながらどうしてこのお山がこんなに大切にされてきたのか
感じながら ゆっくり・てくてくと歩きます

和歌浦満喫買い食い時間も設けます
どちらかというとカロリーオーバーになりそうですから
どうか、お気をつけあそばせ


●1日の流れ(*)

 11時 和歌浦の漁港に集合
    まずは山頂で食べるお昼を買います(*)
   
   ゆっくり・てくてく 登る

   山頂でお昼
   
   ゆっくり・てくてく 下る

   明光通り商店街にておやつを買って
    御手洗池(みたらいいけ)周辺で食べる

 15時 漁港にて解散

  *天候や人数によっては内容が変更する可能性が
   あります
  *お昼は漁港の中のお店おっとっと広場で
   あせ寿司やしらすの天ぷらを購入できます


  

●お問い合わせ・お申込み: 
     和歌浦スポーツクラブ
          MAIL:wakaurasports@gmail.com


●主催:和歌浦スポーツクラブ 
     wakaurasports.jimdo.com

スケッチ・オブ・ミャーク 上映と監督トークショウ

宮古島の神歌をささげる女たち、苦しい農作業を紛らわせるための作業歌・・・

消えかかっている目に見えないものへの祈りをミュージシャン久保田麻琴が
記録しようと動いたドキュメンタリーです

上演後、監督自らがその制作秘話を話されます

貴重なひと時、よければご一緒しましょう!



「スケッチ・オブ・ミャーク」上映と監督トークショー in 和歌山

日付:11月18日(月) 満月

会場:わかやま じゃんじゃん横丁「天空」(和歌山市島崎町3-27)

18:00:開場
18:30:上映(作品時間104分)

20:15:大西功一監督トークショー(約45分)

*終了後、懇親会の予定あり

料金
前売:1500円
当日:1800円
*未就学児は無料。小学生からは半額とさせていただきます。
万が一、上映の妨げとなるような場合は、保護者の方と一緒に気分転換に
外に出ていただくことをお勧めしようと思っています。

主催者・お問い合わせ・お申込み
岩橋由莉(いわはしゆり)
haraiso887@gmail.com

できるだけ事前にお申込みいただけるとありがたいです


公式サイト http://sketchesofmyahk.com/
 

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