野性と朗読 〜とり戻す声と表現〜

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

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 野性と朗読
             〜とり戻す声と表現、体験から上演まで〜

声で自分の野性を取り戻す 

あなたの中に眠っているものをあなたの声で取り戻す
作品の音読を繰り返すことで自分の枠を突きぬけていく
ゴールを決めずに、やがて自分の確信へと近づいてゆく

ドラマ(体感)とシアター(上演)を行きつ戻りつ、

朗読劇の上演プロセスを通して何度も繰り返し時間を重ねていきます


 

日時

9月22日(土)13時〜17時         10月7日(日)13時〜17時

11月15日(木)18時〜21時      12月14日(金)18時〜21時

2019年1月27日(日)13時〜17時   3月2日(土)13時〜17時

Д潺鉾表会 3月31日(日)13時〜17時[本番14時〜]

 

参加費

 ´↓キΝ 各6千円 、 各5千円 全回通し割引3万5千円 Г慮学は無料

 *単発参加可能です。発表会に出る方は本番含め4回以上はご出席ください(Δ鷲須)

 

お申し込み 

   メールにてお名前、ご連絡先、参加動機をお書き添えの上 haraiso887@gmail.com岩橋まで

*参加者の方のお子さん(乳児)が参加される場合があります。赤ちゃんの呼吸、動き、声などを

  モデルに野性を学びます

    

場所

 株式会社プレイバック・シアター研究所 中目黒サロン&オフィス

 目黒区青葉台1-6-53 青葉台マンションA-2F]

 

【講師プロフィール】

岩橋由莉(いわはしゆり)                              

表現教育家。和歌山在住。

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出会い、

日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。

2001年から郷里の和歌山に住み、山や自然と共に育て暮らす人と出会ったことから、

手法を超えて「待つ」「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動

「コミュニケーション・アーツ」として展開する。

現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にしたドラマ教育授業の実践研究、

高齢者の朗読劇指導、日雇い労働の街での表現活動など活動は多岐にわたる。


フレル朗読劇団 ますます快調!

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JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

フレル朗読劇団です

フレル朗読劇団とは
経験未経験を問わず
言葉を音にするおもしろさを追求する活動を
月に一度新今宮に集まって行います。

フレル
という言葉は
ふれあったり
ふるえたり
少しおかしくなったり
そんなことがたくさん起こればいいなと思ってつけました

一昨年から今まで月に一度の稽古で
何度か発表会をしてきましたが
みなさんフレテいらっしゃいます

ふりきっている方もいらっしゃいます

3月からまた新たに今度は宮沢賢治の世界へ入っていきます
一つの作品を複数で関わり合って仕上げたり
一人語りの言葉との関係を探っていったりします

興味のある方、どなたでもご参加できます!

参加費:1回4千円 

場所:太子老人憩いの家(大阪市西成区太子1丁目8−11)
お申し込み/お問い合わせ:岩橋まで(haraiso887[  ]  gmail.com]  

  [ 恐れ入りますが[]の中に@マークを入れてください)



次回予定
6月10日
7月15日
8月4日
9月8日(発表会です)
*単発参加可能ですが発表会に出られる方は8月は必ずご出席ください

 

 

 

 


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呼吸する朗読〜はじめの一歩から〜

京都にて朗読劇のワークショップが始まりました!

月に2回、身体を動かし声を出しながら宮沢賢治の作品と取り組んでいきます
単発参加OKですが
最後の発表会に出られる方は
8月から3回は続けてこられることをお勧めします
9月8日に発表会を予定しています
その時には大阪西成でやっているフレル朗読劇チームと合体します!
大阪と京都で宮沢賢治を読みあいます!
以下詳細です
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「呼吸する朗読〜はじめの一歩から〜」
表現教育家の岩橋由莉さんを講師に招き朗読ワークショップを行います。
「朗読や朗読劇に興味があるけど、あんまりやったことがない」初めての方でも参加していただます。

「自分の読みたい読み方で読む」
「誰かに伝わる読み方で読む」
「声と呼吸や体のつながりを感じる」
朗読を通して、自分の新たな声や他者の声に出会ってみませんか。

朗読の題材は宮沢賢治作品。
賢治さんの文章には独特のリズムと世界観があります。
声に出して読みながら、摩訶不思議な物語の世界を感じられるのではないでしょうか。
9月には朗読劇の成果発表を予定しています!

【こんな方にオススメ】
・声を出して読むことの楽しさを体感したい
・自分の声を再発見したい
・宮沢賢治の物語が好きだ
・表現することを楽しみたい
・自分に自信を持ちたい
・舞台で朗読劇を発表してみたい

【講師より】
こいちゃんから朗読劇を上演するまでをやってみたい、との申し出がありました。
こいちゃんは、本気なんだな、と思いました。
 朗読をやってみたいという声はここ数年本当によく聞かれるようになってきましたが、上演までやりたいというのは本当にまれです。
人に観せるということは、人に伝えるという要素が入ってくるからなのだと思います。
私がベースにしている表現教育の世界でも主体者のための表現活動(ドラマ)と観客を想定した表現活動(シアター)とは分けて考えられています。
わけて考えられているのですが、実はこの二つの領域を行ったり来たりすることでより互いの領分が深くなることがわかっています。
朗読体験活動の多くはまずは「ドラマ」を中心に行うため、なかなかシアター活動まではたどり着かないことがほとんどです。
さらにこいちゃんからは、初心者でも楽しめる舞台にしたい、宮沢賢治の世界を朗読したい、とのオーダーも来ました。
 これも難問中の難問です!
私は初心者で楽しめるなら、もう少し優しいテキストを選ぶからです。
宮沢賢治は多くの人が時間をかけて研究されてきたくらい独特の世界観があります。
ただ、これまでも初心者の方でも宮沢賢治を選ぶ人は少ないのですが、必ずいらっしゃいました。
宮沢賢治の世界は黙読しているだけでは本当にわかりづらく、理解することを拒否されるような気持ちになります。
ところが実際に声を出して読んでいくと、なんともいえない魅力を感じます。
なんというか、世界が向こうから近づいてくるのです。
そしてその世界に自分を明け渡してしまわざるえない。
それは声という肉声を使っているからだと思います。
その声を支えるのは、その方の呼吸です。
その呼吸を支えるのは、その方の身体です。
その方の身体の一つを担っているのはその方の世界の捉え方です。
そんなことが扱える時間になればいいなと思います。
9月に発表します。
宮沢賢治の世界をして、みなさんと出会えたら本当に嬉しいなと思っています。

【岩橋由莉プロフィール】
表現教育家。和歌山在住。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出会い、日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。手法を超えて「待つ」「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にしたドラマ教育授業の研究、高齢者の表現活動、朗読劇指導、アートを使った教育研修研究など活動は多岐にわたる。

【日程】
<プレワークショップ>
5月12日(土) 13時
「宝樹寺」
京都市東山区
https://kyotofukoh.jp/report957.html

<稽古(予定)>
。儀遑横憩(日)午後 京都市内
■況遏。稿(土)午後 京都市内
6月24日(日)午後 京都市内
ぃ祁遏。憩(土)午後 京都市内
ィ祁遑横夏(日)午後 京都市内
Γ厳遏。菊(日)午後 京都市内
В厳遑横尭(日)午後 京都市内
┌昂遏。夏(日)午後 京都市内
<成果発表>
9月8日(日)17時


【定員】
7名
※連続参加をおすすめしますが、単発参加も可能です

【申込方法】
・主催者にダイレクトメールを送る
・e-mailにて申込
 e-mail:t.koishihara*gmail.com *を@に変えてください
 件名: ◯月◯日「呼吸する朗読」申込
 氏名
 人数
 電話番号

【料金】
・会場費と講師謝礼を折半(最大3000〜4000円)
 (営利目的ではありません)

フレル朗読劇団 再始動!!

 

フレル朗読劇団、再始動します!

フレル朗読劇団とは、経験未経験を問わず、言葉を音にするおもしろさを追求する活動を月に一度新今宮に集まって行います。

2月はアイヌのお話を一人で、または複数で朗読しました

3月からはまた新たに今度は宮沢賢治の世界へ入っていきます
一つの作品を複数で関わり合って仕上げたり
一人語りの言葉との関係を探っていったりします

興味のある方、どなたでもご参加できます!

1回4千円 
お申し込み/お問い合わせ:岩橋まで

次回予定
4月15日 13時〜17時
5月13日  上記と同じ

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朗読グループことの葉 公演終了

 

 

4月8日 貝塚市山手公民館たまねぎ劇場にて

朗読グループことの葉 無事に公演終了しました
「蒼い岸辺にて」朱川湊人 
自殺を図った20歳の女性とあの世とこの世をつなぐ川の渡し守とのやりとりです
昨年の10月くらいから稽古に入りました
小説では渡し守は一人ですが、ことの葉では二人にして朗読を行いました
わたしは客席から見ていたのですが今までの稽古とは違い
本番で皆の声や言葉がどんどんリアル感を増して行くのを肌で感じました
高齢なのでできることは限られていますし
どんどんできなくなることも増えるでしょうが
皆はできるところまでやっていきたい!
よりよい舞台を作っていきたい!
と最後の打ち上げで確認しました!
宣伝したおかげで
遠くは宮城県や横浜から100名ちかくの方が来てくださいました
ことの葉は
毎週月曜午後1時〜3時半まで
貝塚市山手公民館で稽古しています
お問い合わせは山手公民館、または岩橋まで(haraiso887@gmail.com)
朗読に興味のある方はいつでもいらしてくださいね!
岩橋

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フレル朗読劇団 再始動!!

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フレル朗読劇団は、経験、未経験を問わず
言葉を音にするおもしろさを追求する活動を月に一度行います

2月はアイヌのお話を朗読しました
3月からは一つのお話を皆で朗読劇として表現したり
一人語りもやっていこうと思います
11月に本番を考えていますが、その前にミニ発表会をするかもしれません
何れにしても本番を想定して活動します

よかったら遊びに来てください

3月25日13時〜17時 4千円
@新今宮 太子老人憩いの家

4月は15日に行う予定です

お申し込み・お問い合わせ
岩橋由莉 haraiso887@gmail.com

フレル朗読劇団 中之島公演

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縁とムスビの展覧会“あぐり展”
クロージングイベント
「フレル朗読劇団 中之島公演」
日時:2月12日[月・祝] 13:00ー14:30
定員:50名程度(当日先着順・入退場自由)

表現教育家の岩橋由莉さん率いるフレル朗読劇団の中之島公演です。
今回はアイヌのお話を披露します。
声を出す朗読の奥深さ、その場でしか味わうことができない即興の面白さを堪能していただきます。
「フレル朗読劇団は経験、未経験を問わず、言葉を音にするおもしろさを追求する活動を月に一度、
新今宮に集まって行なっていました。
今回はアイヌのお話を一人で、または複数で朗読します。

あまり稽古は足りていませんが、だからこそ今目の前で見てくださっている皆さまと

お話でどうつながろうとするのか、その人そのままをお届けできるのではないかと思います。

物語るとき、言葉に近づき乗っかっていこうとする人、

自分は動かず引き寄せる人、適度な距離を取ろうとする人、といろんな関係の取り方が見えると思います。

アイヌのお話は現代のような因果関係がはっきりしたお話ではなく、自然や神様が人間と荒唐無稽に交わっていきます。

グリム童話のヴィルヘルム・グリムは、昔話には

「古代の暗黒の中にまでさかのぼる思想と直感とが含まれている」と言いました。

アイヌの物語を読んでいるとまさにそんな隠と陽が混じり合ったものを体感することがよくあります。

フレル朗読劇団の皆さんの朗読で、アイヌのお話を楽しんでいただけると嬉しいです。」岩橋由莉

■ゲスト 
構成:岩橋由莉(コミュニケーション・アーツ)
朗読:フレル朗読劇団(アキラ ウェイウェイ カエル こまつやすこ はるき 由良仙人)
 
■カフェマスター
宮本友介(大阪大学人間科学研究科・COデザインセンター教員)

主催:楽描の会

朗読グループ「らうらう」発表会

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今年も熊取朗読グループ「らうらう」の発表会をさせていただきます

場所は昨年に引き続き重要文化財になっています
中家住宅
中家とは平安時代、後白河法皇が熊野行幸の際に
仮設の御所としたほどの由緒ある泉南地方の旧家です

ここをお借りして二つの演目をさせていただきます


朗読グループ「らうらう」
第8回 朗読発表会


1。がまくんとかえるくんのおはなし

「クッキー」
「あしたするよ」
「ひとりきり」

    アーノルド・ローベル作 「ふたりはともだち」より

2。車窓家族  
   
     「ふるさと銀河線」 高田 郁 作

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第7回朗読発表会 朗読グループ「らうらう」 

朗読グループらうらうの発表会がいよいよ明日に迫りました!

 

今回は初めて熊取にある重要文化財住宅である中家で行わせていただきます

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重要文化財だけあって、広い土間や大きな梁のおうちで、お稽古していてもとても気持ちがよかったです

 

 

明日、雨になりませんよう、それだけお願いしています

よかったら見に来てやってくださいませ!

 

 

時: 平成28年10月22日(土)

所: 重要文化財中家住宅(煉瓦館駐車場よりすぐ裏)

開演: 14時〜(13時半開場)

入場無料

 

上演は約1時間前後の見込みです

 

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わかやま 本の読みあわせ会

わかやま 本の読みあわせ会は名前こそ数年前ですが、
活動はかれこれ10年くらい行っています

集まって、読みたい絵本や本を朗読して、語り合って、おしまい
ただそれだけの会です

時々人前で読むことも入れます
舞台で読んでもらうことも行います

人の書いた文章を音読するって本当に不思議です
読み始めは、まだその文と自分が離れていますが、読んでいくうちに、自分の声が
どんどん自分の中に入ってきて、響きあう瞬間があります

上手に読めるとか、アクセントがよくなるとか、そんなことは二の次です

むしろどこまで誠実に読めるか
どんなに丁寧に読めるか

そんなことを考えています

月の第2、4水曜日和歌山市内のどこかで開きます

ちょっと読んでみたいなと思われる方、覗きに来てみてください

1回2000円 + お部屋代(月500円)

お問い合わせ haraiso887◆gmail.com(◆を@に直してくださいませ)
       岩橋まで

 

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