熊野・時代(とき)を超えた森めぐりハイキング

今年も3回のツアーを行います!!

 

 

紀の国森づくり基金事業
「時代(とき)をこえて 森と・であう・あそぶ・まなぶ」

第1弾は、日帰りの森めぐりハイキング。
参加募集を開始します!

 

 

 

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 時代を超えた森めぐりハイキング
     〜 受け継がれてきた想いを訪ねて 〜
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熊野には、さまざまな種類の森があります。

ひとつは、人が木を切って
恵みをいただきながら育ててきた森。
一方、ずっと手付かずで、
自然のままに変化してきた森もあります。

今回は、130年前から人の手で創られてきた森と、
モミやツガなどの大木が残る、
熊野らしい原生林を巡るハイキングに出かけ、
これまで受け継がれてきた先人たちの想いを
体感できる1日を過ごします。

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■日時:2016年7月30日(土) 7時半〜19時半

■集合:JR和歌山駅東口(セブンイレブン前)
     貸し切りバスが7時半に出発します

■参加費:大人〜中学生 1,000 円(往復バス代、昼食込み)
     小学生・未就学児 無料

■定員:20 名(先着順)

■お申込み・お問い合わせ:

 E-Mail:kumano.kaffe(@)gmail.com
            ※( )を外してください
 担当:岩橋(いわはし)

 お申し込みの際は以下3点をお知らせください。
  〇臆辰気譴詈全員の氏名(戸籍名)と年齢、生年月日
    (保険の関係で必要です)
  当日連絡がつく電話番号
  どのようにしてこのイベントを知ったか

 万一、2,3日たっても返信メールがない場合、
 恐れ入りますが

haraiso887 [@] gmail.com  [[ ] をお取りください]

のメッセージでお知らせ下さい。


■スケジュール:
 7月30 日(土)
  7時半 JR 和歌山駅東口 貸切バスにて出発
  10時半 道の駅・瀞峡熊野川に到着 バスを乗り換え
  11時半 田長谷(たなごだに)に到着
     ひとつめの森めぐりハイキング
     昼食(地元の食材を使ったお弁当)
     車で移動
     ふたつめの森めぐりハイキング    
  16時  現地出発
  19時半 JR 和歌山駅東口 帰着予定  

※プログラムは天候により変更になる場合があります。

■服装・持ち物:
 登山に適した服装(長そで・長ズボン)、帽子、
 運動靴、雨具、タオル、軍手、筆記用具、水筒、
 リュックサック、軽食(菓子、パン等)

 

 

今後の予定

 

■■■ 第2回目 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

9月3日(土)〜 4日(日)

 『自分でつくる天の川キャンプ』

天空の森「なんじゃもんじゃ公園」での真っ暗キャンプ。
森を歩いたり、ご飯をつくったり、
木地師(きじし)の里で使われてきた栗の木で何かをつくったり、
夜空に星や天の川をさがしたり、人と話したり。

過ごし方をプランニングしながら、時を離れて自然とともに過ごします。

■■■ 第3回目 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

11月26日(土)〜27日(日)

 『椿の油しぼりと語り聞く昔の暮らし』

熊野の集落では、昔は各家庭で椿油を絞って生活に役立てていました。
先人の知恵に学んで、
なんじゃもんじゃ公園のヤブツバキの森を手入れし、
そこで拾った実から、昔ながらの器具を使って油を絞り、
森の恵みをいただきます。

 

 

 


じゃんじゃん円坐

もう10年以上もわかやまじゃんじゃん横丁でお世話になり
いろんなことをさせてもらっているのに
今回はじめて、円坐を開こうと思います
わかやまじゃんじゃん横丁はその昔、子どもの頃の私が「行ってはいけない場所」と教えられていたところでした
和歌山で唯一のストリップ劇場がある場所でした
それがある日、自転車で迷い込んでこの小さな路地に入り込みました

20100531175329.jpg
そこからのご縁で、スペースをお借りしたり、映画上映やワークショップ、ライブの企画などをたくさんさせていただきました
でも、あまり自分のワークショップの企画をしていなくて
そろそろじゃんじゃんでやってみたいと思うようになりました
6月24日(金)19時〜22時です
¥2000
円坐とは、始まりの時間と終わりの時間だけが決められており
あとは、何も決まっていません
その時に集まったものとともに座り、時を過ごす
そんな無意味な時間です
意味があることばかりが氾濫しているこの世の中で
意味がないことに他人と共に時間を過ごす
そんな酔狂なことに興味がある方
よかったらご一緒しましょう
天空という場所でいろいろな椅子を並べてお待ちしています

音(おん)・聴(ちょう)・感(かん) 探求ゼミ

うでまくり!ききまくり!自分をノックアウト!
音(おん)・聴(ちょう)・感(かん) 探求ゼミ


月に1度、中目黒の真ん中で、腕まくりして
自分や他者をききまくって、
自分で自分の能力にノックアウトされましょう!
音、聴くこと、感じることに絞って、表現教育家・岩橋由莉が
普段から研究していることを、
とことん探求していくゼミナールを開催します!
ファシリテーター:いわはしゆり

★日時:全5回...
8月6日(土)
9月24日(土)
10月15日(土)
11月19日(土)
12月3日(土)
  
 いずれも14時〜18時

★料金:各回¥4000 
*全回参加&事前入金¥17000(詳しくはお問い合わせください)

★定員:10名 

★場所:(株)プレイバック・シアター・研究所 中目黒オフィス&サロン
     〒153−0042 目黒区青葉台1-6-53 A-2
      
★お問い合わせ・お申込み方法☆

   haraiso887@gmail.com
メールにお名前・お電話番号・参加動機をお書きの上、
お申し込みください
 *メールをして2日たっても返信がない場合、届いていない場合
  が あるため、
 恐れ入りますがお電話にて確認していただくようお願いいたします
        
★内容

その1 (とにかく)    きく!きく!きく!
その2 (やってみる)   書く・描く・動く
その3 (ありえない?)  声を観る(唄部東京支部発足!)
その4 (ふか〜く)    言葉に自分をあけわたす
その5 (ゆっくりと)   他者と坐になる


*その1からその5までを人数や天気にあわせて組み合わせます
*唄部とは、大阪で不定期開催で秘密裏に行われている自分の歌いたい歌をアカペラで歌い、その声を鑑賞しあうという会です。(参加希望者のみ)
*1回完結ですが、繰り返して行い、らせんの活動をめざします

      ★うでまくりしておまちしていますぞえ!

 
JUGEMテーマ:演劇・舞台

サ行浜坐 皐月

DSC_2844.JPG
 
浜坐はただ始まりの時間と終わる時間が決まっているだけです

それだからこそ毎回違った味わいの時間になります

ファシリテーターが存在していないので、
何かの基準に沿って習得していくものもないまま
時間が過ぎていきます
その時間は誰かと一緒に居ながら、自分で自分の時を刻んでいく

そんな時間ではないのかな
と思っています

5月29日(日)19時スタート ¥2500(1ドリンクつき)
@サ行研究所(
和歌山市毛見996−2)

 *今月と来月は日曜日に開催します
 *14時から17時までカードリーディング行います


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朗読劇団あめんぼ座「五色の舟」演出します

関西の老舗朗読劇団あめんぼ座の定期公演で演出することになりました

あめんぼ座さんとは
2007年に中島敦さんの「文字禍」と村上春樹さんの「かえるくん、東京を救う」
2009年に近松門左衛門「曽根崎心中」、永井愛さんの「ら抜きの殺意」を演出して以来、3回目です

...

今回の作品は「五色の船」津原泰水さん作です
見世物小屋のお話です
ずいぶん前からこのお話を朗読したかったのですが、なかなか一緒にやろうと言ってくれる団体がなくて、ずっと温めていました
あめんぼ座のみなさんと久しぶりにお会いして、おそるおそる差し出した「五色の舟」
皆さんに気に入っていただけたようでやっと作品として取り掛かれるようになりました
ただ今絶賛稽古中です!!!

7月8,9日の3ステージです
場所は大丸心斎橋劇場です
http://www.amenboza.org/katudo/


わー!わー!ホロスコープ研究会



DSC_0479.JPG


ホロスコープに興味ある人たちが集まって
わーわー言う会です

専門的な知識を持った先生はいません
ファシリテーターは岩橋由莉が勤めますが教えられません
まずは、自分の出生時のホロスコープを出して、参加者同士見ながらその違いや共通項をわーわー言います
それから気になる惑星の位置や関係を探ってみます

準備:できれば、自分の出生時のホロスコープをプリントアウトしていただけると、わーわー言う時間がたくさんとれるかと思います
(出生時の水星、金星、火星、木星、土星の位置をメインに見ます)

...

わー!わー!ホロスコープ研究会

5月27日(金)19時〜21時
定員:6名
参加費:1000円(ドリンク代含む)
場所:サ行研究所(和歌山市毛見996-2)

プレイバック・シアター研究所 GWワークショップ合宿 IN 秩父

羽地朝和さん主催のプレイバック・シアターの合宿にお邪魔することになりました

羽地さんとは十数年前にお会いして
一緒にワークショップをさせていただいたこともありましたが
それからはほとんどお会いすることもなく何年もたっていました...
2012年武田富美子さんことふうみんのよびかけにより
インプロのすぅさんと羽地さんと私のワークショップを立命館大学で
行うことになり、1年後にはその時の活動が本になりました

それからなんとなく、交流が復活し、はねじさんのワークショップにお邪魔したり、一緒にワークショップをさせてもらったり、
また私のワークを企画していただいたりしています

今年もGWに行われる合宿にお邪魔することになりました
(下の名前をクリックするとHPにリンクしています)

ふだん和歌山で暮らしているせいか
土のある場所に居るとほっとします
そういう場で何かをさせていただくときには
その地にご挨拶をさせてもらいます
今回は秩父で芝桜が満開の時と聴きました
その地で羽地さんや事務局のなーみー
そして参加される方たちとどんなふうに出逢えるのか
今から楽しみで仕方ありません!

今日から少しづつ、そのことについて少し思ったことを書いていこうかなと思っています


きくみるはなす逢坂中之島縁坐舞台 最後の公演

第30回 きくみるはなす逢坂中之島縁坐舞台

中之島で行う最後の公演です

縁坐舞台とはなんだろうか?と時々思うことがあります...
わたしは縁坐舞台でなにをやっているのだろうか?

最近脳科学者の前野隆司さんの本を読みました
われわれが何らかのアクションを起こす時
これをしようと意識してから筋肉を動かしていると思われがちだけれども
じつは、その0.3秒前から筋肉が動き始めていて、その後で
こうしようと意識するのだそうです
思う前にそれに向かって身体が動き始めているのだそうです

不思議ですが縁坐舞台で人形(ひとがた)をしている時
そんな気持ちになることがあります

こうしよう、ああしようということができない舞台
わかることで動けない世界
そんな舞台だなと個人的に思っています

中之島は前に川が流れていてとてもきれいな場所でした
舞台中、帰り道、
目の前を水が流れていくことに救われたことが何度もありました

もうここでできなくなるのはさみしいけれど
場所も人も事柄も変わらないことはなにもないんだなと思います


4月22日(金)18時半開演
http://enzabutai.com/information.html#/detail/1846816175650262659

JUGEMテーマ:演劇・舞台


県立和歌山高校3年生の公開授業

昨年の4月から通い始めた県立和歌山高校の3年生の最終公開授業が行われます

彼らが1年間やってきた成果を体験してみませんか?
来られた皆さんとともに過ごす50分
彼らの進行で行われます

私は彼らと過ごす授業が本当に楽しかったです
最初は表現することに恐る恐るだった彼らが
何かをつかんだとたんにあれよあれよとどん欲に表現していくようになりました
何かとはなんでしょうか?
それは、自分は1人では何もできないのだ
という感覚なのだと思います
1人ではどうにもならない、だから人と共に今できることを精いっぱいチャレンジしてみる
そんな時間だったように思います

当日は来てくださったみなさんによって場が作られていきます
たどたどしい進行になると思いますが
精一杯行います
よかったらみてやってください!

*興味のある方、ご一報ください
haraiso887◆gmail.com (◆を@に変更してください)
事前に学校にお名前や所属を申請する必要があります

 

第14回 朗読劇グループ ことの葉 公演

今年も朗読劇グループことの葉の公演を行います
今年は朗読に近い朗読劇として「丹生都比売」を選びました

皆に影響を与える力を持つ、ということは自分の中の何かを売り渡していくことで、
それはとても魅力的な何かを放っていながら、とても空虚でもあるのだと
主人公の草壁皇子の視点で語られていきます

...

和歌山のチームは池澤夏樹さんの短編です
ほんの数ページの短編ですが、
失意の底に落ちている人が浮上していくきっかけとは
ほんの少し視点をずらすこと
と教えてもらった小説でした

どちらもとても静かで寝てしまうくらい
夢うつつの中で寝ながら聴いてほしいなと思います

 

第14回 朗読劇グループ ことの葉 公演

時:平成28年1月31日(日)14時開演(13時半開場)
場:貝塚市山手公民館1Fホール
入場無料

演目:
  丹生都比売(におつひめ)   梨木 果歩 作
    壬申の乱にまつわる、悲運の草壁の王子の物語

  贈り物   池澤 夏樹 作
    沈んだ心の主人公に思いがけない贈り物の出逢いが・・・
 
  ぜつぼうの濁点  原田 宗徳 作
    主のもとを去った濁点の行く咲は・・・

演出:
   岩橋由莉
   秋本日紗依(ぜつぼうの濁点)

出演:
   朗読劇グループ ことの葉
   和歌山・本のよみあわせ会


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