熊野・まっくら天の川キャンプ

ゆっくりと味わうように
森とあそぶ・まなぶ

第2回 熊野・まっくら天の川キャンプ
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JUGEMテーマ:旅行



熊野の山奥で、テントを張っての2日間
ご飯もトイレも自分たちで作ります。
そこで何をするのかも自分で決める2日間です。
晴れた夜には、手を伸ばせば触れられそうな満天の星空
熊野で本物の自然を体験しましょう!



■日時:2017年8月19日7時半〜20日19時半

■集合:JR和歌山駅東口(セブンイレブン前)
     貸し切りバスが7時半に出発します

■参加費:
大人〜中学生 4,000 円(往復バス代、食費全4食分(昼食2回
            ・朝夕食各1回)込み
小学生 2000円
未就学児 無料

■定員:20 名(先着順)

■お申込み・お問い合わせ:
E-Mail:kumano.kaffe(@)gmail.com ※( )を外してください
 担当:岩橋(いわはし)

お申し込みの際は以下3点をお知らせください。
〇臆辰気譴詈全員の氏名(戸籍名)と年齢、生年月日(保険の関係で必要です)
当日連絡がつく電話番号
どのようにしてこのイベントを知ったか

 *万一、2,3日たっても返信メールがない場合、恐れ入りますが
 当サイトお問い合わせのページから再度メッセージを
 お送りください。

■服装・持ち物:
 登山に適した服装(長そで・長ズボン)、帽子、運動靴、雨具、
 タオル、軍手、筆記用具、水筒、リュックサック、軽食(菓子、
 パン等)雨具・寝袋・ピクニックシート、食器(お皿・お椀・
 コップ・お箸・スプーン)、懐中電灯
 *テント(協会のテント(4、5人用)2張をお貸しできますが
  合いテントになる可能性があります

■スケジュール:
8月19日(土)
  7時半 JR 和歌山駅東口 貸切バスにて出発
  10時半 道の駅・瀞峡熊野川に到着 バスを乗り換え
  11時半 なんじゃもんじゃ公園に到着
     昼食(地元の食材を使ったお弁当)
     テント張り、トイレづくり
     二日間のやりたいことを考える
 17時 野外夕食作り
 19時 星空観察会
 20時 星空ウォッチング

8月20日(日)
  7時半 朝食作り
      それぞれの時間の過ごし方
  12時 昼食
  16時  現地出発
  19時半 JR 和歌山駅東口 帰着予定  

※プログラムは天候により変更になる場合があります。



■次回の体験内容予告
11月18日(土)熊野原生林紅葉狩り 
人気の日帰りプログラムです!


参加者と一緒に作っていくA.B.E研究会始まります!

アートに何ができるか?
アートの可能性を参加者の皆さんと探っていく研究会です
オーハシヨースケ、羽地朝和、岩橋由莉の3人でアートを下敷きにしたプログラムづくりを
参加者の皆さんと考えながら作成していく3回です
2回目以降の参加も可能です!
是非ご検討ください!
岩橋

==================

  参加者と一緒につくっていく

A.B.E. ( Arts Based Educations ) 研究会

===================
「 アートが組織や教育現場に何を提供できるか 」
参加者とともに、様々な試みをし新たなものを創りだす研究会です。
この研究会では
・企業や学校など組織が抱える様々な課題を新たな視点で見直します。
・アートの力を使っていきいきと活性化し働きがいのある職場づくり、自分らしさや本来の可能性を存分に発揮できる人づくり 、イノベーションがうまれる組織づくりの本質を、実験的・体験的に探求し学びます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆A.B.E. ( Arts Based Educations ) とは

アートを使った組織開発、人材育成、チームビルディングです
アートはワクワクします、元気になります
アートは人と人をむすびつけます
アートは好奇心と感性と情熱をもっています
そしてアートは新たなものを創造します

・・・・・・・・

アートが持つ力で、自分らしくいきいきとした人づくり、働きがいにあふれた職場づくり、クリエイティブな組織づくりにチャレンジしよう!
そんな想いで、芸術家オーハシヨースケ、岩橋由莉、羽地朝和が結び付きA.B.E.(Arts Based Educations:アート・ベイスド・エデュケーションズ)は生まれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆ 対象

・ 企業研修にたずさわる講師
・ コンサルタント
・ 新しい教育を模索している人
・ 教育担当者
・ アートと教育の結びつきに興味がある人

(上記対象条件に該当しない場合でも、参加を希望される場合は担当までお気軽にお問い合わせください)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆ 参 加 費
各回:6,480円(税込)
全3回通し参加:16,200円(税込)

◆ 開催日時
。祁遑隠菊(土)13時〜18時
■昂遑隠尭(土)10時30分〜18時
11月 11日(土)10時30分〜18時

◆ 会 場
都内会場で開催いたします
<お申し込みの方にご案内いたします>

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◆ 講師紹介

演劇教育家:【 オーハシヨースケ 】
NPO法人祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU 副理事長
高校生の三年間、家の近所の肢体不自由施設でボランテアをしたことから「カラダとココロのほんとうの生き生き」を考え始める。
早稲田大学文学部演劇専攻卒業。小劇場活動を経験。『 身体詩/ボディ・ポエトリ 』という言葉を使わない独自の演劇(こどもから大人まで、国や民族・ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる、カラダで描く演劇、カラダが語る物語)を生み出し、これまでに世界24カ国100都市以上で公演を行う。アフリカでの公演活動で、日本たばこ主催JTクロス・カルチャー大賞を受賞。また、世界的演劇祭「第7回カイロ国際実験演劇祭」で最優秀俳優賞を受賞し、国際的に評価される。
「カラダとココロ、社会や組織のほんとうの生き生き」を追及すべく、2001年国際交流基金フェローシップでベルギーに渡り、IAD芸術大学で1年間演劇教育を研究。2006年文化庁新進芸術家海外派遣により、アプライドドラマ(企業・学校・自治体に役立つ応用演劇)で世界的に活躍する、イギリス・チェスター大学のアレン・オーエンズ博士と共同研究を始める。2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」アートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施している。


表現教育家:【 岩橋 由莉 (いわはしゆり)】
和歌山県生まれ。玉川大学在学中に演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出逢い、卒業後日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始め、来年で30年目を迎える。同時に岡田陽の元で朗読劇を学ぶ。01年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山などの「自然」と出逢い直したところから、手法を超えて「待つ」ことや「聴く」こと「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。2014年立命館大学の武田冨美子の企画により「インプロ」「プレイバック・シアター」「コミュニケーション・アーツ」の手法と学校教育の現場を考えるシンポジウムが開かれ、そのことを一冊にまとめた「ドラマと学びの場」を共著する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育事業の研究、日雇い労働の街西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動など行う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

□お問い合わせ先
(株)プレイバック・シアター研究所(文字内をクリックしてみてください)中目黒ヘッドオフィス&サロン
 TEL : 03ー3461ー4242

 担当:人づくり事業部 研修プランナー 高橋
 携帯: 080-3457-4242
 E-mail : takahashi@playbacktheatre.jp

担当:場づくり研究部 筒井(なーみー)
 携帯: 080-4128-4242
 E-mail : tsutsui@playbacktheatre.jp

JUGEMテーマ:コミュニケーション


呼吸と音と朗読と

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

朗読劇の可能性を探る「呼吸と音と朗読と」


「大掛かりな道具、場所を必要とせず
身体、声、空間を使って観客を想像の世界へ誘う朗読劇

呼吸、身体、そして、存在感など、
その人ならではの唯一無二のもの

それらに光を当てながら毎回1つの作品を選び、
様々な角度から実験的に朗読劇を創る時間です。

経験・未経験は問いません。どなたでもおいでください。


とき:  7/17【祝】13時〜17時/ 
     9/17【日】13時〜17時
    12/9【土】13時〜17時

さんかひ:6千円

ばしょ: (株)プレイバック・シアター研究所 中目黒サロン

おもうしこみ: haraiso887@gmail.com




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山梨県韮崎市「エデュケーションラボラトリー」にて
朗読劇合宿ワークショップ(9月30日〜10月1日)開催決定!
自然と歴史ある古民家のなかでじっくりと呼吸と音と朗読の世界を探求します。

主催:(株)プレイバック・シアター研究所      
お問い合わせ:担当/筒井(なーみー)tsutsui@playbacktheatre.jp
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岩橋由莉:和歌山在住。日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始める。01年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山と出逢ったことをきっかけに手法を超えて「聴く」「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育授業の研究、日雇い労働の街、西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動、朗読劇のワークショップ、演出など手がける。


2017年熊野ツアーのご案内


 

 

 

今年も紀の国森づくり基金が採択され、無事に3回のツアーを行うことが決定しました

 

今年は2回の日帰りと1回の一泊ツアーを予定しております

 

まずは第1回目のご案内をさせていただきます

最後に、2、3回の予定も案内させていただきます

 

 

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ゆっくりと味わうように
熊野の森とあそぶ・まなぶ


第1回 秘境!熊野・瀧めぐり


森と水の関わりや自然のエネルギーを体感する1日です
那智の裏瀧である宝龍瀧を中心に瀧めぐりをしたり
森の手入れとして巻き枯らし間伐を体験します
限られた時間の中、森の中でゆっくりと
熊野を味わってみましょう!



■日時:2017年7月29日(土) 7時半〜19時半

■集合:JR和歌山駅東口(セブンイレブン前)
     貸し切りバスが7時半に出発します

■参加費:大人〜中学生 2,000 円(往復バス代、昼食込み)
     小学生以下無料

■定員:20 名(先着順)

■お申込み・お問い合わせ:
 E-Mail:kumano.kaffe(@)gmail.com 
 ※( )を外してください
 担当:岩橋(いわはし)

 お申し込みの際は以下3点をお知らせください。
  〇臆辰気譴詈全員の氏名(戸籍名)と年齢、
   生年月日(保険の関係で必要です)
  当日連絡がつく電話番号
  どのようにしてこのイベントを知ったか

 万一、2,3日たっても返信メールがない場合、恐れ入りますが
 岩橋宛(haraiso887■gmail.comにメッセージをお送りください

*■を@に変更してください

■スケジュール:
7月30 日(土)
  7時半 JR 和歌山駅東口 貸切バスにて出発
  10時半 道の駅・瀞峡熊野川に到着 バスを乗り換え
  11時半 宝龍瀧に到着
     昼食(地元の食材を使ったお弁当)
     巻き枯らし体験
     瀧めぐり
  16時  現地出発
  19時半 JR 和歌山駅東口 帰着予定  

※プログラムは天候により変更になる場合があります。


■服装・持ち物:
 登山に適した服装(長そで・長ズボン)、帽子、運動靴、雨具、
 タオル、軍手、筆記用具、水筒、リュックサック、軽食(菓子、パン等)

■今後の予定

8月19・20日(1泊2日)
熊野まっくら天の川キャンプ
・山の中で真っ暗を体験したり、食事を皆で作ったり、電気もない不便な生活を体験してみます

11月18日(土)
熊野原生林紅葉狩り(日帰り)
・熊野の原生林の山をプチ登山。人もあまり通らない道を歩いて秋の熊野を楽しみます


*和歌山県 紀の国森づくり基金活用事業
協力:母ちゃんの店
主催:熊野森林学習推進協会

 

 

 

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もし何かわからないことがありましたらいつでもお問い合わせくださいませ!

 

皆様のご参加お待ちしております!

 

 

岩橋由莉


フレル朗読劇

 

フレル朗読劇

 

 

この会は朗読が上手くなるというものではありません

では何をしているのか

書かれている文章を自分が空っぽになるまで読んでいき

その結果どんなものが現れるのか、試そうという試みです

なまじっか読解力があると、どう表現しようかということに頭がいきそうになるかもしれませんが

それを踏みとどめて空っぽにしていく

そんな時間が持てたらいいなと思っています

空っぽにしたからといってその人に何も残らないのか

むしろ空っぽにすると自分自身の実感が持てなくなるかもしれませ

でも、そのことで自分以外の人が自分を確認してくれるでしょう

一生見えない自分の姿を空っぽにして他人に見てもらう

経験、未経験、上手下手ではなくてその人の存在そのものに触れていこうとする時間です

 

よかったら月に一度、自分を空っぽにしにきてください

最終日は、わたしがひと月に一度通っている

新今宮の生活保護を受けている高齢者のセンターで発表会をします

 

 

経験、未経験問わず
どなたでも、どうぞ。


日程 5/27. 6/24. 7/22. 8/12. 9/23. 10/28
*8月だけ日程が変更しています
計6回(最終日発表会)

時間 14時〜17時

参加費 各4千円

お問い合わせ/お申し込み haraiso887@gmail.com

ファシリテーター 岩橋由莉

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


これから

 

 

私は 一体どこに向かおうとしているのか

学校教育ではないことだけは確かで

でもなぜか、教育という言葉は離すことはできない

 

何かを教えるのではなく、何かの場を作る

そこで何を得るかはその人次第で

でも、時を過ごすと私から見えてくるものは、ある

それを機会があればお伝えする

こんなふうに見えてるのだ、ということをなんとかお伝えする

まるで種をまくように

それはいらないよと言われたらさっさと私の中に引っ込める

でも種はすでにまかれたあとなのだ

 

何かを教えるのではなく、何かを創る

そこで何を作りたいか、作るのかはその人次第で

でも、時を過ごすと私から見えてくるものは、ある

それをともに創るものとしてお伝えする

こんなふうに見えるよ、となんとかお伝えする

それはいらないよと言われてもとりあえず身体に聴いてもらう

そうすると身体は答えてくれていたりする

身体ではないのか

魂という言葉を言えばいいのか

はたまた、意識できない真(しん)が応えてくれている、と言えばいいのか

身体や真が反応しない時もある

そうしたらさっさと引っ込める

 

引っ込めてはいけないと私の何かがいう

そんなにさっさと引き上げてはダメだと

 

声を出すのだ

その人の声と私の声を

そうしたら何かが混じり合う、響きあう

それはもうなかったことにはできない

 

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。


朗読劇を初体験した方の感想です(かぜちゃん)

1月、朗読劇に初めて参加されたかぜちゃんの
1回目の感想と最後の3回目の感想をフェイスブックに載せてくれていました
ひと月に1度、3時間×3回でどんな風に思われたのか
少し長いのですが、許可をいただいて引用させていただきます

初回
「ふれる朗読劇のワークショップに参加。

 どんなものかを知りたいとか参加したいとか、そんな感じではなく、流れにそってそれに乗った感じで参加することになった。
 参加すると決まった時から始まっているのだなと思う。
そもそも何気なくなったのにも関わらず、始まる時間までに出かけて、自宅を出かけるとお昼が微妙な時間でお腹がすいては戦が出来ぬならぬ集中できぬと昼を準備し、家を出るとすごく寒くて、うっかりすると風邪をひいてしまうところ、気合いを入れて歩き出した。
なんだ、これは、ヤル気あるやんと思いつつ、そうなのか?でも、そうかもと向かう。

 始まる。
 寒かったのだ。寒いと寒いことに奪われて、その前のやる気は一気に吹っ飛んでしまった。

 朗読(劇)とは、たしか、朗読とだった気がする。
「言葉で、そこに情景が浮かぶように表現するもの」と聞く。
むむっ。文字ずらからそうだと思うが、そのことを耳から聞くと、ん〜と唸る。
できるか?できるのか?

 配布された題材のどこを読んでも構わないから、一人ずつやる。
できるか? どこなら出来る?どうやったら、出来る?
ぐるぐる、急展開で動き回る。
情景が浮かぶように、自分が表現できるのはどこだ???

やると、終わっていないと云う。
むむっ、終わっていないとな、私は読み終えたが・・
終わり切るように。
そうか、切るのか。と動作を入れて、終わってみたら、自分ではびっくりするほど大きな声。なんだ、これ。
私が思う表現ではないではないか。

そもそも、私の表現ではだめで、私の表現しか出来なくて、どうすりゃ、ええねん。
再び、ぐるぐる、急展開で回転して動く。

何度か、やり直す。あ、私の表現しかできないけど、
終われた。と返事をもらって
やれやれ。

なんや、これ。
バン、バン、バンと進むから、すごい揺れるし、動きまわった。

面白かったと感想を聞いても、分からん。
疲れたわ〜〜
みんなは、疲れへんのかな〜

家で即寝してしまった。
脳が急停止やな。復帰してから、なんやこの表現、も。てごわいぞ〜〜とつぶやく。
あと、2回で、なんか分かるんやろうか。

ふれる朗読劇。
自分には、ばっちりふれてますが。

「最終回」
先日土曜日(3/4)朗読劇の発表会でした。
「触れる朗読劇」
 朗読劇を体験したのが初めてで、しかもお客さんが見ている前で朗読劇を見せるというのも初めてで、初めてだらけの朗読劇。
 声にはカラダの中からの感情やなにやらが、一緒に出てきてしまう。
そのことを知らず内に日常でやってることを、時々耳にしたり、
口にしたりするけれど、いざ、声を出すことに、何をも隠せない感じを受ける衝撃。
そして、発表用にやり方を変えただけで、気持ちの変化が起こり、
それが声として出てしまっていることを聞く自分。
 私にとってのいい時間やったと思う。
一緒にやって時間を共有した、来てくれた、私に触れてきた人、ありがとう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初回は、書いているかぜちゃんの気持ちの揺れがそのままストレートに響いてきて
最終回は、また違う気持ちになったのだなという波を文章から感じます

もちろん、やっている時、3回とも声ももよみも違っていました

かぜちゃんには、かぜちゃんのリズムがあります
そのリズムは他の人には真似できない、かぜちゃんだけの間合いです

かぜちゃんが読むと
かぜちゃんの風があたりいちめんに吹くのだ〜
ありがとう!かぜちゃん!

JUGEMテーマ:コミュニケーション

JUGEMテーマ:つぶやき。

https://www.facebook.com/events/1876698905907076/


朗読で何をしているのか

先日は朗読教室の日でした。


初めての方が来られて、ここで何をしているのか、ということを改めて話すことになりました。

まず、大切にしていることは、
おしゃべりです


今、何を感じているのか、いいことでも悪いことでも
ここでちょっと話してみようかなと思うことならなんでも伺います
そうして普段のおしゃべりのお声や顔の表情、身体などを聴かせていただきます

そのあと、ちょっとしたストレッチをします
これは、主に両足がしっかりと全身を支えられるように身体に働きかけてみます

そして発声へ
無理なく声を出すことを一番に置きながらその声のトーンや
深さの違いを筋肉や顔の表情を変えることで少し味わってみます

最後のお一人ずつのテキストの朗読
こちらが用意したテキストの好きな箇所を読んでいただきます


その中で言い方のくせや声の出し方などをみさせていただきます
その際、標準語のアクセントや関西弁をあまり直しません
それよりも声に注目したいからです
アクセントや訛りに集中してしまうと、声が硬くなります
それよりも、のびのびと出していただきながら
声がどこに行きたがっているかを共に探っていくのです


その方がどうしたいかではなく、声が行きたがっているところ
それはご自身だけではちょっと難しい
なぜなら自分の声は自分では一生聞けないからです
普段出している情報のやり取りの声ではなく
なかなか人が触れることのできない真の声
そんな声に出逢いたくて朗読を行います

普段教室の方にはあまりこういう話をしません
活動の目的を言ってしまうと、それが正解になって頭でそれを目指し出すからです
なるべく無目的で、その時に起きることを共に共有していく

一人にはさせません
その声の世界に一緒にダイブしてみたいと思っているのです

そうすると私もみたことのない世界が広がって
声を頼りに二人で観れる景色は、本当に格別なものです

やがて声は一人でも平気になります

そして声自らが、みたこともない世界に足を踏み入れていくのです
時々その美しさに胸が熱くなります

今、決定している朗読の日(対象は様々ですが、基本やってみたい方ならどなたでも大丈夫です)

月曜 13時〜15時 貝塚市 山手公民館
火曜(第1・3) 13時〜15時 りんくうセントラルスポーツ
 (3ヶ月行うと3ヶ月お休みになります。今回は6月まで)
水曜日(第1・3)13時半〜15時半 熊取町 レンガ館
水曜日(第2・4)13時〜15時 和歌山市内 

月に一度 だいたい第4土曜 新今宮駅近く 朗読劇
(10月発表予定)

そのほかにも泉南市などでも木曜の午前中に始まる予定です

JUGEMテーマ:コミュニケーション

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

JUGEMテーマ:演劇・舞台

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 


ふれる朗読劇 ふたたび!

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

 

ふれる朗読劇

心と身体がふるえて外に出る
空気がふるえて人にふれる
そして心にふれていく


好評につき、ひと月に一度、第四土曜に朗読劇の稽古を行います
10月に発表会します
稽古場も発表会の場も新今宮です

発表会では、新今宮で暮らしている皆さんに見ていただきます

経験、未経験問わず
どなたでも、どうぞ。


日程 5/27. 6/24. 7/22. 8/12. 9/23. 10/28
*8月だけ日程が変更しています
計6回(最終日発表会)

時間 14時〜17時

参加費 各4千円

お問い合わせ/お申し込み haraiso887@gmail.com

場を作る人  岩橋由莉


楽しむ朗読 6回終了

セントラルスポーツカルチャーセンターの3ヶ月の講座が始まりました!

 

DSC_1715.JPG

 

楽しむ朗読 〜想像力でいきいき表現〜

 

上手に読むことより

描かれているお話の世界を想像し

楽しむことから始めます

ストレッチ、発声練習なども交えながら

楽しくチャレンジしていきましょう!

 

日時:4月〜6月までの第1、第3火曜日 

4月4、18日

5月16、30日

6月6、20日

 

13時〜15時

 

場所:りんくうゲートタワービル内13F

   セントラルスポーツカルチャーセンター

 

お問い合わせ、お申し込み

セントラルスポーツカルチャーセンター

上の文字をクリックしてください

 

気軽に朗読を楽しむ時間です!

どの回からでも参加できます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


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